ドラフトしとる場合ちゃうんちゃう? | 読む人の従容たる日常

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小谷野に続いて上本まで退団するとのこと。

野手、特に打撃面を一軍で見ていたコーチが誰もおらんようになるという前代未聞の状況。


従来なら監督が変わるからと伴って辞めていくケースが普通で、それこそ新政権になっても旧政権でのコーチの一部が残り、サポートするのが通例。

また、チーム成績が芳しくなく、指導すべきコーチを入れ替えて再建を図る場合も変わるケースはあるがその場合は自ら退団を申し入れすることはない。


今回はリーグ優勝しとるにも関わらず、小谷野・上本の両打撃コーチ、藤本総合コーチの3人が自ら退団を申し入れてのこと。

しかもヘッドを務めていたスパイチュ和田もまた巡回コーチに格下げ。

筒井と秀太の動向までわからんが、その2人しか野手をサポートしていたコーチが現場残らんというこの状況は明らかに異常と言える。


タブロイド紙関連では監督様との確執がうんたらと盛り上がっとるが、そんな根拠のない噂話やなど関係なく、実態としてとんでもなくおかしなことが起きてることを球団はどう考えとるんやろな。

後任人事を急いどるとか言うてるようやが、ここまで見てきたコーチが誰もおらんで、急ごしらえのコーチを揃えたところでうまくいく訳もなければ、だいたいにしてちゃんと指導できる人が来てくれるのかという疑問すら出てくる。


今日ドラフトがあるけど、政権の基盤すら固められていないチームが誰を指名しようと育てられる訳がない。

果たして誰を指名するつもりなんやか。