これはハッピーエンドにならんやつや | 読む人の従容たる日常

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10/11に公式チャンネルで「ゴジラ-0.0」のファイナル予告が公開された。



前作からの続編ということもあって、登場人物も含め話がそのまま続くものと思われるが、動画冒頭からもう怖さしか無い。


恐らくギドラから放たれた引力光線かそれに該当する攻撃で無重力が発生し家屋等が浮遊しとるシーンで取り乗り残された人が助けを求めるも落下するとか、生き残るはずのない前作でのゴジラ来襲による被害で生き残った浜辺美波演じる典子が外す眼帯とか、もう絶望感しか湧かない。

必死に祈る永谷咲笑演じる明子の姿なんては、もう予告なのに涙が出るくらい。


今作は日本では全年齢対象やけど、アメリカでR指定での公開となるくらいにもっとどぎついシーンがあるそうやし、短いながらも予告編で流れるシーンの数々からとても心休まるような映画やないことはよくわかった。

(すでに先行上映もされとるけど、その誰もが口を閉ざすくらい衝撃的なんやろう)


「人類の罪と罰」の文字で予告編は終わるが、扱うテーマがテーマだけに観るにも勇気は必要かも知れん。

劇場版ちいかわのようにね。