【10/10】【CS 1st】巨人対DeNA 第1戦 緊迫感のある投手戦やったね | 読む人の従容たる日常

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試合途中まで東と井上温との投手戦となったCS初戦。

東は塁に出しても引きずることなく、井上温も、知らんかったが、対DeNA戦5勝と得意にしとる強みで投げ、双方1失点しかせずに終盤まで投げ合った。


2番手勝負となり、先にDeNAが浜地を投入し、わずか9球で三者凡退に抑えると、巨人もマルティネスを投入するが、まさかの度会に被弾することとなった。

打ったのは高めのストレート。

本来なら押されてファールにされていたのやが、それを完璧に振り抜いての一発となったのは、両軍にとんでもなく大きなものとなったんやないかな。


巨人もノーアウトで松本剛がツーベースを放ったものの、何故か泉口に送りバントでランナー進塁策を取る弱気な姿勢はどうやったろうな。

仮にアウトになっても強行策を取っていたほうが相手も焦りは出たんやないかと思う。


DeNAが先手を取り、明日も勝利するとファイナル進出を決める。

巨人が意地を見せるか見ものではあるね。