審判かて人の子や | 読む人の従容たる日常

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昨日の西の引退試合、2回のマウンドにも西が上がり、坂倉との対戦までで交代となった。

その投手交代のタイミングについて監督様が、審判のほうから交代についてゆっくり時間をとってええと言われた話を明らかにした。

それがマウンドで梅野・大山・木浪・小幡・佐藤輝との抱擁シーンを演出できた。


昨今の試合時短方針から、普通なら主審や球審が交代を急かすのやが、その前の試合の岩貞の時もやけど、いくらなんでも引退する選手の交代を早よせいと煽るような鬼畜な審判はおらんやろ。

2イニング目を投げさせたのかて交代のタイミングでベンチに下がる時に球場からの歓声を浴びさせて終えてほしかったという監督様の考えもあったんやろし、審判かてそれは感じてたはずや。

その気配りがありがたいし、それだけ観る側にもとても印象にも残る試合になった。


ただ、試合終盤に何度かチャンスを作れていただけに、延長に入らず決めてほしかったという一点だけは要望としてあるかな。

西も試合後のセレモニーでプレゼンターの1人を務めた息子さんも大変やったろうしね。

もちろん、試合を決めるのも梅野であってくれという願いがワイの中ではあったから結果オーライではあったけど。