【10/4】DeNA対阪神 第25戦 昨日の疲労もあったろうに | 読む人の従容たる日常

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。

神1-2x De

勝:尾形(7勝3敗)

負:工藤(3勝1敗11S)


先発伊藤将は1回、度会と筒香への四球で2アウトランナー1塁2塁とピンチを作り、佐野にタイムリーヒットを打たれ先制を許す。

5回、2アウト後、牧にツーベース、筒香はカウントが悪くなっての申告敬遠、エンカーナシオンにピッチャー強襲内野安打を打たれ満塁とされるも、佐野をレフトフライに打ち取って、この回で交代。

2番手は神宮。

1アウト後、成瀬・松尾に連打されランナー1塁2塁とされるも、代打勝又・度会と打ち取って無失点。

3番手はセベリーノ。

牧にピッチャー強襲内野安打も、筒香をショートゴロゲッツー、エンカーナシオンにはツーベースを打たれるも、佐野をセカンドゴロに打ち取って無失点。

4番手は岡留。

蝦名にヒット、成瀬に送られランナー2塁とされるも、松尾・代打宮崎を打ち取って無失点。

5番手は岩崎。

度会に四球、牧はキャッチャーフライに打ち取るも、筒香にヒットを打たれランナー1塁2塁とされるも、エンカーナシオン・佐野と打ち取って延長戦に突入する。

6番手は及川。

2アウト後、松尾に四球を与えるも、代打古市をセカンドゴロに打ち取って無失点。

7番手は工藤。

1アウト後、牧にヒット、筒香に四球を与えランナー1塁2塁とされ、エンカーナシオンにタイムリーヒットを打たれてサヨナラ負け。


打線は4回、1アウト後、森下がサード内野安打、佐藤輝凡退後、大山がツーベースにを放って森下が一気に生還し同点に追いつく。

以降は四球出塁はすれどヒットは出ず。


伊藤将は慎重過ぎたね。

コーナーを突いていこうということはわかったが、狙い過ぎて外れて、ゾーン内の球はカットされ初回から30球以上も費やすことになった。

しかも先制点も奪われたのは残念やった。

あとを受けたリリーフ陣もピンチを背負いつつもしのいできたが、工藤がサヨナラタイムリーを浴びての久々の黒星となった。

打たれたのはインハイのストレートやけど、あれは打った方が素晴らしかったってことなので気にせんで良いと思う。


一方の打線は湿ってたね。

今日は得点場面で出た森下の内野安打と大山のタイムリーツーベースの2本だけやった。

ただ、昨日は深夜までマスゴミ対応しとったので、今日は万全では無かったし、仕方のないこと。

むしろスタメンの時にも書いたけど、こういう日こそ控え野手をスタメン起用してここぞの場面で主力を代打で出す采配はあって然るべきやったと思う。


今日のDeNAの勝利で今シーズンのCS新ルールである「優勝チームと10ゲーム差以上離れた場合はアドバンテージ2勝」が適用されることも無くなった。

対戦するかはファーストステージの結果次第やけど勝ち抜かれて一番厄介な相手に差を広げる新ルール適用を阻止されたことはチームとしても痛かったね。