やはりと言うか、ピンキーが辞任を申し入れ、球団が了承した。
今シーズンを2試合残しての辞任発表となった。
3年連続最下位からバトンを受けた昨年は4位でフィニッシュし、球団90周年となる今季はAクラス確実と思われてたし、ワイも開幕前に2位やそうしていたのやが、開幕から5連敗。
松山不在とかアヴレウのギックリ腰登板とか投手陣の不調が長引いたし、さらには野手も次から次へと離脱していく中で、試合をどう臨むかを試行錯誤してするシーズンやったと思う。
よくやったかと言えば難しいが、持ち前の明るさもシーズン中盤には無くなり、かなり責任を背負ったったのは伺い知れた。
思うようなことをできずに去ることはとても不本意なところもあるやろけど、ピンキーが阪神でヘッドをしていた時のような選手達を鼓舞するような立ち回りをしそうな参謀的な役割をするコーチ陣が、顔ぶれを見ても、真面目な人ばかりでそういう存在はおらんかったのも、ピンキーが背負うものが増えたようにも思う。
今季でユニフォームは脱ぐが、またいずれ袖を通す日もくるやろう。
今は激務から一旦離れて、外から見る立場で英気と知識を深めてほしいな。
2年感、お疲れ様でした。
今回はユニフォームを
