【9/26】DeNA対阪神 第24戦 得意ハマスタで大山が躍動! | 読む人の従容たる日常

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神8-3De

勝:才木(10勝5敗)

負:若松(0勝1敗)

本:神 大山18号、佐藤輝37号


先発才木は1回、2アウト後、筒香に四球、エンカーナシオンにヒット出塁されランナー1塁2塁とされるも、佐野を三振に仕留める。

4回、佐野にツーベースで出塁され、蝦名にタイムリーヒット打たれ1点返される。

続く林に四球、古市はファーストファールフライ、尾形に送られてランナー2塁3塁、度会はショートへの打球も元山が後逸しランナー2人に生還され一時同点に追いつかれる。

5回まで投げ、6回に勝ち越してもらい、勝ち投手の権利をもらって交代。

2番手は木下。

2アウト後、古市にヒット出塁されるも、代打勝又の打席で古市が盗塁失敗し、無失点。

3番手はセベリーノ。

1アウト後、度会に四球を与えるも、後続を打ち取って無失点。

4番手はドリス。

佐野と林に与えた四球で2アウトランナー1塁2塁とピンチも、代打宮崎をサードゴロに打ち取って無失点。

5番手は工藤。

三者凡退に仕留めてゲームセット。


打線は1回、近本のツーベースと中野のヒットでランナー1塁3塁、森下凡退後、佐藤輝が犠牲フライを放って先制すると、続く大山もタイムリーヒットを放ってもう1点追加する。

4回、1アウト後、大山がホームランを放って1点追加する。

同点で迎えた6回、代わった若松から、森下が四球、佐藤輝がツーベースでランナー2塁3塁とし、大山がタイムリーツーベースを放ち2点勝ち越す。

続く高寺が四球出塁したところで、DeNAは吉野へスイッチ、元山が送りバントを決めランナー2塁3塁とし、坂本が2点タイムリーツーベースを放ってこの回計4点奪う。

7回、代わった石田健から、佐藤輝がホームランを放って1点追加。

続く大山・高寺が連打、元山が送りバントを決めランナー2塁3塁も、坂本はセンターフライ、代打右京は三振。


才木は調子は良くなかったんやろな。

ストレートは151km、変化球も抜けが多かった。

小雨の中でコンディションも悪かったのも影響してたのかもわからんし、中5日で調整するも足りてなかったのかもしれん。

そんな状態もあって、4回に早々に捕まり、タイムリーで1点返されたところで踏ん張れず、林に四球を与えたところは痛かったし、元山の失策とは言え同点に追いつかれたのは展開的にやばかった。

5回で降板となったが、勝ち越せてくれたことで3年連続の二桁勝利は手にしたね。

木下・セベリーノとしのいだが、ドリスはやはり不安要素が大きい。

攻めた結果での四球や打たれての出塁ならまだ切り替えられるやろけど、どうにもゾーン内で商売できとらんのが気になってしゃあない。

勝ちパで使うのはもう危険でしかないな。

点差はあったのでセーブも付かんのに、最後は工藤で締めておきたかったんやろう。


打線は初回から近本・中野の連打でチャンスをつくり、佐藤輝の犠牲フライで先制した流れは良かったと思う。

その前の森下も浅いレフトフライではあったが、まずは先制点という意識は垣間見えたし、そのスタンスは試合の中では大事。

さらに大山がタイムリーで繋いだことも大きかったね。

大山は4回にもホームランを放ち、同点の6回にもチャンスで2点タイムリーを放つなど4安打4打点と得意ハマスタで大暴れしてくれた。

坂本にもタイムリーが出たし、佐藤輝もシーズン100打点目となるホームランが出て、後半は阪神ペースとなったが、その7回にチャンスで元山に送りバントでランナーを進塁させる必要があったのかはワイは違うと思った。

ただでなくとも失策で同点に追いつかれてしもてたのに敢えてバントさせるのは野手からすれば挽回の機会を奪うことでしかない。

それに送ったところで後続が凡退しとるし、ならはランナー返してこいと送り出すくらいの指揮をすべきなんやけど、まあそんな裁量を監督様に求めるだけ無駄でしかない。


昨日の敗戦が響くかもしれないと思ってたが、よく切り替えて臨んでくれたと思う。

DeNAが怖い存在であることには違いないけど、各選手が打順における役割さえ果たしてくれればうまくやれる。

明日・明後日と試合が無いが、残り試合もしっかり戦ってくれることに期待したいね。