【9/22】ヤクルト対阪神 第22戦 投手出身とは思えないヘタクソな継投 | 読む人の従容たる日常

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神9-7ヤ

勝:セベリーノ(1勝0敗)

セ:工藤(3勝0敗11S)

負:清水(2勝4敗5S)

本:神 佐藤輝36号、高寺3号

   ヤ 増田珠9号、田中陽2号、丸山和4号


先発伊藤将は味方の4点先制直後の1回、長岡に四球を与え、増田珠に2ランを浴び、2点を返される。

2回、岩田にヒット、田中陽は打ち取るも、松本直にヒットでランナー1塁2塁とされるも、丸山翔はスリーバント失敗、長岡をセカンドゴロに打ち取る。

しかし、この回で交代。

2番手は神宮。

3回は三者凡退も、イニングまたぎの4回、1アウト後、岩田にヒット出塁後、田中陽に2ランを打たれて2点返される。

後続は打ち取る。

3番手は木下。

2アウト後、オスナに四球を与えるも、サンタナを三振に仕留めて無失点。

4番手は及川。

赤羽・岩田に連打されランナー1塁2塁、2アウトまで奪うも、西村瑠にツーベースを打たれランナー2人生還され1点差に詰め寄られるも、続く長岡を三振に仕留める。

5番手は岡留。

2アウト後、代打丸山和にホームランを打たれ同点に追いつかれる。

続く赤羽は三振にする。

6番手は岩崎。

岩田にヒットを打たれるも、田中陽をピッチャーライナー、塁を飛び出ていた岩田もアウト、鈴木叶を三振に仕留め、通算600試合登板を無失点で自ら飾る。

7番手はドリス。

1アウト後、丸山和にヒット、赤羽に四球、岩田に2ボールとしたところで異変発生で途中降板。

8番手はセベリーノ。

岩田のカウント、2ボールノーストライクでの登板。

岩田に四球を与え満塁も、田中陽・鈴木叶を連続三振に切って取り、ピンチをしのぐ。

9番手は工藤。

2アウト後、増田珠にヒットを打たれるも、代打松下から三振を奪いゲームセット。


打線は1回、近本がヒット、中野がツーベースでランナー2塁3塁から、森下が2点タイムリーツーベース、続く佐藤輝が2ランを放って一気に4点奪う。

2回、1アウト後、中野が四球、森下が死球でランナー1塁2塁とし、佐藤輝がタイムリーツーベース、大山が犠牲フライを放って計2点追加する。

6回、代わった中村優から、近本がスリーベースで出塁し、中野が犠牲フライを放って1点追加。

7回に同点に追いつかれて以降も再三のチャンスを作るもあと一本が出ず、延長に突入する。

11回、代わった清水から、大山がヒット出塁し、高寺が2ランわ、放って勝ち越す。


伊藤将は初回から制球が安定せんかったね。

ストレートは高めに外れ、変化球もキレが無く、4点先制してもらってその裏に2点返され、さらに2階もピリッとせずに交代となった。

2番手は神宮が上がったが、昨日登板してたのにイニングまたぎさせ2点を奪われ、さらに次に登板した及川も2点を返され、岡留も同点弾を浴びる結果となった。

岩崎はうまくしのいだものの、ドリスがアクシデントで降板するという事態が発生。

よくセベリーノがしないでくれ、工藤が締めてくれたが、連投が悪とは言わんし、この期に及んで出し惜しみするほうがおかしいけれど、ならぼ伊藤将をもう少し引っ張ったほうがワイは良かったように思うし、明日を考えれば遥人がそれこそ完投でもせなあかんことまで考えての中継ぎのイニングまでまたぎや投入やったのかは甚だ疑問。


打線は初回から元気で近本からの4連打で一気に4点を奪い、続く2回も2点追加するなど活発やったが、以降はヤクルト中継ぎ陣にチャンスは作っても抑え込まれた。

昨日と同じ11回に、大山のヒットが起点となり、高寺がストレートを振り抜いての2ランを放って決着がついたのは良かったけど、もう少し前の回でのチャンスを活かせれば延長にならずに済んだようにも思う。


5時間30分超という昨日より更に長い試合となったが、勝てたことはチームにとって大きかった。

ただ、今日で言えば投手交代があまりにも雑やったことが気になったのも確か。

明日はデーゲームなので疲労回復できるかわからんのも痛い。

残り試合も僅かなんやし、ここで故障せんでほしいと切に願っとる。