【9/21】阪神対DeNA 第21戦 今日の進め方は理想的 | 読む人の従容たる日常

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De1-8神

勝:才木(9勝5敗)

負:竹田祐(3勝4敗)

本:De 牧29号

   神 森下35号


先発才木は3回、竹田祐・度会に連打、牧のライトへのフライで竹田祐・度会に進塁されランナー2塁3塁とピンチも、佐野・筒香と打ち取る。

4回、宮崎と林のヒットで2アウトランナー1塁3塁とされるも、代打エンカーナシオンを三振に仕留める。

以降7回まで投げて交代。

2番手は石井大。

1アウト後、牧にホームランを浴びて1点返させるも後続は断つ。

3番手は岡留。

三者凡退に打ち取ってゲームセット。


打線は3回、近本・中野が連打、森下凡退後、佐藤輝が四球で満塁、大山はショートライナーも、続く右京の打席で竹田祐がワイルドピッチで近本が生還し先制、右京はファール判定が覆っての死球で再び満塁とし、元山がファースト筒香のミットを弾く内野安打でランナー2人生還し、この回計3点を奪う。

5回、前の回から代わった石田健から、佐藤輝がツーベース、大山のレフトへのフライで佐藤輝が3塁タッチアップ、右京が犠牲フライを放って1点追加。

6回、代わった佐々木から、坂本の久しぶりのヒットと、近本・森下の四球で2アウト満塁とするも、佐藤輝はショートフライ。

7回、代わった岩田から、1アウト後、右京がヒット、元山の打席で代走植田が盗塁、元山は四球、坂本三振後、代打木浪がサード後方に落ちるヒットで植田が生還、続く近本もタイムリーヒットを放って計2点追加。

8回、代わった中川虎から、森下がホームラン、続く佐藤輝は三振振り逃げで出塁、大山は四球、植田の打席で古市がパスボールでランナー進塁、植田凡退後、元山が犠牲フライを放ってこの回ダメ押しの2点を追加。


才木は序盤から出塁されることが多かったね。

ヒロインでも言うてたが、状態はあまり良くなかったそうやが、要所では集中力を高めて仕留めると言うよりもうまく変化球を使ってしのいだ。

7回無失点は悪いなりにも上出来やし、これで二桁勝利も見えてきたね。

石井大は牧に一発を浴びてしもた。

高めのストレートやったが、まだまだ球威が戻りきっておらんのやろう。

それでもこの1点のみで済ませたのは良かった。

あとを受けた岡留も無難やったね。


打線は3回の近本出塁後のバスターが決まったのが流れ的に大きかった。

大山がええ当たりもショートライナーでチャンスが途切れたかと思った矢先のワイルドピッチでの先制は竹田祐の大山を打ち取ってホッとした緩みが生んだもののように思った。

そして、元山が2点タイムリーで繋いだのも大きかった。

気持ちが前面に出てた試合を引き寄せた一打になったね。

以降も出てくる投手から点を奪う攻撃ができたし、木浪にも久々のタイムリー、森下にもホームランが出ての完勝となった。


今日で言えば投打ともに噛み合った試合になった。

才木がしっかり試合を作れたのも大きかったが、下位打線で得点できたこと、さらには当たりは良くなくとも代打でタイムリーが出たことと、ここずっとできてなかったことが軒並みできたことはチームにとってとても大きい。

この流れを止めないよう、首脳陣には明日も何ら変えることの無い起用を強く要望したい。