【9/19】阪神対広島 第22戦 ミスを最大限活かされたね | 読む人の従容たる日常

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広5-1神

勝:栗林(7勝6敗)

負:村上(10勝9敗)

本:広 佐藤啓5号


先発村上は1回、佐藤啓に先頭打者ホームランを浴びて先制を許す。

同点で迎えた4回、中村奨のレフトへの打球を立石が落球し3塁にまで進塁され、坂倉に犠牲フライを打たれ勝ち越される。

続く佐々木泰にヒットも、持丸が三振、エンドランで走っていた佐々木泰もアウトでダブルプレー。

5回、2アウトランナー、栗林にヒット出塁も、佐藤啓を三振に仕留め、この回で交代。

2番手は木下。

2アウト後、坂倉はショートへの内野安打も熊谷がファースト悪送球でランナー2塁とされ、佐々木泰にタイムリーヒットを打たれ1点追加される。

3番手は神宮。

三者凡退に打ち取って無失点。

4番手は岩崎。

キャッチャーも伏見に交代。

佐藤啓にヒット、各地に四球、中村奨に送られランナー2塁3塁とされ、坂倉に2点タイムリーヒットを打たれる。

5番手はセベリーノ。

三者凡退に仕留めて無失点。


打線は1回、

近本・中野が連打、森下はライトフライも近本がタッチアップで3塁進塁し、佐藤輝の犠牲フライで近本が生還し同点に追いつく。

4回、2アウト後、大山がヒット出塁も、立石はショートゴロ。

5回、熊谷がツーベース、坂本が送ってランナー3塁とするも、代打高寺が三振、近本がレフトフライ。

7回、大山がヒット、2アウト後、代打右京が四球でランナー1塁2塁も、代打豊田は三振。

8回、近本・中野が連打でランナー1塁2塁も、森下はサードゴロゲッツーとなったところで、広島は栗林から高へスイッチ、佐藤輝はキャッチャーゴロ。

9回、代わった森浦の前に、大山・立石、代打木浪と倒れ試合終了。


村上は不運やったね。

確かに1回の佐藤啓の先頭打者ホームランはカーブが甘くなったもので防げたとは思うが、以降はしっかり投げていた。

ただ、4回の中村奨の打ち取ったレフトフライを立石に落球されノーアウト3塁とされての失点は仕方がないやろう。

5回で代打を送られたために消化不良で降板となったのは本人もモヤモヤしとるかもしれんね。

木下も熊谷のミスから出塁されたランナーを返してしまった。

試合の流れ的にミス出塁が続いてで重い雰囲気やったのもあったが、ここは耐えてほしかったかな。

岩崎は悪い時の岩崎やった。

佐藤啓のヒットはしゃあないまでも、菊池への四球はいただけない。

ここ最近は無失点が続いていただけに残念な内容やった。


打線は初回にチャンスで同点に追いついた流れは良かったが、そこで勝ち越せなかったのは痛かった。

以降は栗林の前に出塁はできても続かず、結果7回まで投げさせるのを許してしまった。

栗林もストレートとカットボールの投げ分けがうまかったし、要所でのフォークにタイミングをずらされては凡退を繰り返してしもた。


昨日までが嘘のような負け。

しかも、好投手攻略には欠かせない相手ミスに乗じた攻撃を相手にしてやられての敗戦となった。

とくに今日代えて起用したところでのミスが試合を決める結果となった。

立石の落球は風が逆方向やったし、常時試合に出てない故の慣れの問題もあったが、熊谷のは論外。

あの場面で出塁は仕方がないまでも、ランナーを先に進ませるようなことはあってはならないだけに、とても守備を売りにしとる選手のプレーとは思えない凡判断での失点やったしね。

まあ、監督様のお気に入りやし、どれだけミスしても使ってもらえるし、もうこのまま代えることなく最後までこのメンバーでスタメン組んだらええんちゃう?

それで満足やろし。