【9/13】阪神対中日 第23戦 両先発共あっぱれやけどね | 読む人の従容たる日常

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中1-0神
勝:森博(1勝0敗)
セ:松山(1勝3敗28S)
負:木下(4勝2敗)

先輩才木は1回、1アウト後、村松にヒット出塁されるも、細川・ボスラーを打ち取る。
5回、2アウト後、岡林にヒットを打たれるも、石伊を三振に仕留める。
8回、2アウト後、石伊にヒット出塁も、宏斗を三振に仕留める。
9回も3人で抑え、この回で交代。
2番手は工藤。
2アウト後、上林・岡林の連打でランナー1塁2塁とされるも、加藤を三振にしとめ無失点。
3番手は木下。
代打サノーにヒット、福永をセカンドゴロに打ち取り代走樋口をアウト、村松にショート内野安打でランナー1塁2塁とされ、細川にタイムリーツーベースを打たれ先制される。
後続は打ち取り、1失点のみでしのぐ。

打線は4回、1アウト後、中野がショート内野安打、森下の打席で宏斗がワイルドピッチでランナー2塁とするも森下ショートゴロ、佐藤輝は四球も、大山はライトフライ。
8回、2アウト後、才木がヒット出塁も、近本はサードゴロ。
9回、中野がヒット、森下凡退後、佐藤輝がヒットでランナー1塁3塁、大山凡退後、右京が申告敬遠で満塁とサヨナラのチャンスも、坂本はライトフライで延長戦突入。
10回、代わった森博から、2アウト後、近本がヒットも、中野はショートゴロ。
11回、代わった松山から、森下・佐藤輝・大山と抑えられ試合終了。

才木な立ち上がりから上手くまとめてたね。
ストレートやフォークがというより、スライダーが効果的で、出塁は許しても連打は許さなかった。
9回を投げ切り、被安打3、奪三振9、無四死球は素晴らしかった。
工藤も問題なく締めたが、木下が1点を与えてしまった。
球速は速かったものの、球が高く、変化球が浮いたところを捉えられてしまったね。

打線はこれまた宏斗の前にストレートとカットボールとで被安打4、奪三振13と連打すらできずに抑え込まれてしまった。
2回に佐藤輝の特大ファールが出たところは惜しかったが、それ以降は出塁しても繋げることすらできなかった。
ただ、9回2アウト満塁のサヨナラの場面で9月ノーヒット継続中の坂本をそのまま送った采配は正直どうかとは思う。

才木と宏斗の意地の投げ合いとなった試合。
双方崩すどころか、ええように両投手にやられただけの内容やったね。
巨人がDeNAに負けてマジックも減ったからええんやろけど、にしてもこれで5連敗となった状況、そして勝負所で何も動かない首脳陣の姿勢は楽観視できるものではないことは確かやね。