まあ、違うやろけど | 読む人の従容たる日常

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ゴジラ-0.0予告編公開後、かなりの盛り上がりを特撮ファンの間では見せとる。

1分30秒という限られた情報からあれだこれだと見つけ出しては考察するのは期待の表れとも言える。


そんな中でワイ的に気になるのは一点。


今回新キャラクターとして長澤まさみ氏が感じる天才気象予報官・青山女史。

今作でのキーパーソンになることは予告編からも明らかやが、その演じる雰囲気がどうしても気になって仕方がない。



無表情に語ったり気象図を分析する様が、過去作に登場したあるキャラクターに被るからや。

それがこの方。



「三大怪獣地球最大の決戦」に登場したサルノ王女役の若林瑛子氏。

映画内ではキングギドラによって滅亡させられた金星人の霊魂に憑依され、キングギドラの来襲を訴える役やったが、その無表情・無感情な演技とセリフ回しがどうしても被ってしまう。


というのも、今回の予告編に先立って公開されていたメイキング映像に「三大怪獣地球最大の決戦」と「ゴジラ-0.0」とで「松本リンクストア商会」という場所が描写されとり、それにより当初からキングギドラの登場が言われてた。



そこで今特撮ファンの間で議論されとるのが「どんなキングギドラとして登場するのかカッコという点になる。


田中泯氏のセリフから生物兵器が有力やが、ワイ的には先に述べた長澤まさみ氏の演技からひょっとして以前からキングギドラが地球に来ていて、今回何らかの方法で復活させゴジラと相対させようとし、その存在を知るものとして金星人の意思を持つキャラクターとして登場させるんやないかなと。

もしそうなら、それはそれで昭和からのゴジラファンは大喜びしそうな話にはなるやも知れん。


…まあ、考え過ぎやろけどね。

ただ、特撮ファンなんてのはそういうもんなんよw