【9/9】阪神対広島 第19戦 馬鹿が首脳陣やから試合がぶち壊れたわ | 読む人の従容たる日常

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広3-1神

勝:床田(7勝4敗)

セ:森浦(5勝2敗20S)

負:遥人(13勝3敗)

本:神 森下33号


先発遥人は1回、1アウト後、菊池の打球を佐藤輝がファンブル、中村奨にセカンド内野安打でランナー1塁2塁とされるも、坂倉・佐々木泰を打ち取る。

3回、大盛と中村奨のヒットで2アウトランナー1塁3塁とされるが、坂倉をセカンドゴロ。

4回、佐藤啓と勝田のヒットで2アウトランナー1塁2塁とピンチも、床田をセカンドゴロ。

7回、1アウト後、床田にショート内野安打、続く大盛に死球を与えたところで交代。

2番手は木下。

1アウトランナー1塁2塁の場面で登板。

菊池にタイムリーツーベース、中村奨に2点タイムリーヒットを打たれ計3点奪われる。

後続は抑える。

3番手は岩崎。

2アウト後、勝田にピッチャー強襲内野安打を打たれるも、床田をセカンドフライに打ち取り無失点。

4番手はドリス。

2アウト後、中村奨にヒット出塁されるも、坂倉を三振に仕留めて無失点。


打線は1回、近本がヒット、中野が送ってランナー2塁とするも、森下・佐藤輝と凡退。

4回、2アウト後、佐藤輝がヒット出塁も、大山はライトフライ。

5回、1アウト後、伏見が四球出塁、元山はサードファールフライも、続く遥人がライトオーバーのツーベース、しかしここで壊れた信号機が炸裂し、ホーム突入の伏見がアウトで先制機を逃す。

7回、2アウト後、右京がツーベースも、伏見がショートゴロ。

9回、代わった森浦から、1アウト後、森下がホームラン、続く佐藤輝がヒットも、大山・右京が連続三振で試合終了。


遥人は状態は良くなかったんやろう。

低めに投げてはいたけど、逆球も多かったし、さらには広島打線の積極的な仕掛けで常に塁にランナーを背負っていた。

6回まで無失点で抑えたのはさすが。

7回に床田に内野安打を打たれて、ちと冷静さは無くなって、そこでの大盛への死球となったけど、そもそもなぜ続投させられたんやろな。

代わった木下も責められんな。

頭からいけていたなら良かったけど、流れ的に広島側に傾いてたし、ましてや右投手が得意の菊池相手では抑えるのも難しかったろう。

岩崎・ドリスが無失点でしのいだというのはある意味良かったけどね。


打線は床田の前に初回のチャンスを活かせなかったのは痛かった。

ただ、悪くは言いたくないが、森下がホームランを狙い過ぎてたところは床田を余計に助けた感はあったとワイは思う。

以降もずっとホームランを狙って強引に打ちにいってたし、線を分断させてたように感じた。

5回の伏見四球出塁からの元山もちょっと問題。

場面的に伏見を2塁に送ることが大事なのに、あっさりファールフライではね。

ただ、遥人のツーベースは良かった。

その後の秀太の馬鹿が回してアウトになったので、床田を助けてしもたけどね。


クソのような試合やった。

床田が良かったというのもあるけど、そうしたのは阪神打線でもあったし、唯一床田を意識させられる5回も馬鹿がしゃしゃり出て流れを完全に渡した。

遥人の交代のタイミングも完全に誤り、やったらあかんということばかりやった首脳陣が引き起こした敗戦と言える。

センスのかけらも無いわ、コイツら。