【9/8】巨人対中日 第21戦 岡林の攻守で勝利! | 読む人の従容たる日常

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他球団の試合やったが、2回の2アウト満塁での戸郷の打球をキャッチした岡林のスーパープレーには声が出たね。

前進守備を敷いていた中であわや越えるかのような打球を打たれ、柳もマウンドでしゃがみこんでたものな。

このプレーは今日の試合の流れを完全に掴んだと言える。


そして、4回にはエラー出塁のサノーとヒット出塁の花田を塁に置いて、またも岡林が先制3ランを放った。

インサイド高めのストレートやと思うんやが、スタンドギリギリとは言え、よく振り抜いたね。


これで乗っていくはずの柳やったが、以降もピンチを背負いつつしのぐピッチング。

それでも7回を無失点でしのいだのはさすがといったところかな。


戸郷は久々に見たけど、あんなピッチングやったっけ?

ストレートは確かに速いし、球威もあったようやけど、代名詞でもあるフォークが今日は全く決まらなかった。

復帰間もないってのもあるのかもしれんけど、なんか力だけで投げてたように感じた。


中日の勝利でマジックも1つ減ったが、今日観ていて思ったのは、中日もまたAクラス入りの可能性が消えてないチームであり、雰囲気が決して悪くないというところやね。

上位におるチームからすれば取りこぼさない状況の中で、守りに入ったら返り討ちに合うということを証明するような今日の試合やった。