【9/6】阪神対DeNA 第20戦 連敗するかもとは思ってたけどね | 読む人の従容たる日常

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De4-1神

勝:竹田(2勝3敗)

セ:レイノルズ(4勝1敗14S)

負:大竹(5勝9敗)

本:神 佐藤輝35号


先発大竹は1回、度会にツーベース、蝦名に送りバントを決められランナー3塁とされるも、牧・エンカーナシオンと連続三振に仕留める。

2回、筒香にヒット、井上を三振にするも、宮下・松尾に連打され満塁とされ、竹田に四球を与え押し出しで先制されると、続く度会にタイムリーヒットを打たれランナー2人に生還され、計3点失う。

3回、牧にツーベース、エンカーナシオンに四球を与えたところで早々に交代。

2番手は神宮。

ノーアウト1塁2塁の場面で登板。

筒香をレフトフライ、井上・宮下と連続三振に仕留め、大竹の残したランナーを還さず。

イニングまたぎの4回は三者凡退。

5回、1アウト後、牧に死球、エンカーナシオンの打席でワイルドピッチでランナー2塁、エンカーナシオンは三振にするも、筒香は申告敬遠。代打佐野をサードゴロに打ち取り、3イニングを無失点。

3番手は岡留。

宮下・松尾に連打、竹田は送りバントも坂本の前に転がり、3塁と1塁をアウト、度会は申告敬遠、蝦名を三振にし無失点。

4番手はセベリーノ。

林に四球を与え、エンカーナシオンにタイムリーツーベースを打たれ1点追加される。

5番手は岩崎。

2アウト後、度会にヒット出塁されるも、蝦名の打席で度会が盗塁を試みるも、坂本の送球で2塁アウトを奪い無失点。

6番手は及川。

三者凡退に打ち取る。


打線は1回、近本がヒット、中野はライトフライ、森下は三振、走っていた近本も2塁アウト。

3回、2アウト後、途中出場の右京がツーベース出塁するも、近本はセカンドゴロ。

4回、2アウト後、佐藤輝がホームランを放って1点返す。

5回、1アウト後、坂本が死球、元山がヒットでランナー1塁2塁とするも、右京・近本と凡退。

6回、1アウト後、森下が四球出塁し、DeNAは中川虎にスイッチ、佐藤輝・大山と凡退。

9回、代わったレイノルズから、森下が死球、佐藤輝三振後、大山がツーベースでランナー2塁3塁とするも、代打ディベイニーはサードゴロ、坂本が三振で試合終了。


大竹は、本人の話を聞かんとわからんけれど、状態は悪くなかったんやないかな。

ストレートは力強かったし、変化球がやや抜け気味やったけどタイミングはずらせとった。

そんな中で連打からの竹田への押し出しはちと慎重になり過ぎたね。ストレートを連打され、よりゾーンをギリギリに攻めようとしたんやろう。

気落ちしたのか度会にもタイムリーを浴びてしまった。

神宮は3イニングをよく0点でしのいでくれた。

牧に死球を与えて少し制球を乱したが、それでも抑え切ったのは大きい。

岡留も無失点で抑えたが、セベリーノか1失点。

気になったのは打たれたのが全てストレートやったこと。

甘いとこに放れぼ捉えられるってことなさやね。

岩崎・及川は落ち着いて投げられてた。


打鍵は初回やろう。

近本が出塁したもの送ることができなかったのが痛かったね。

先制したくて焦りがあったように思った。

4回の佐藤輝のホームランはバットの先とは言え、ちゃんと捉えられてのもの。

最終回に見せ場は作れたものの、後一歩届かなかった。


DeNAに連敗となった今カード。

先制されて早々に大竹を交代し、かつ攻撃に転じさせようとしたのはわかるが、噛み合わなかった。

9月に入る前に心配した通り、広島も巨人に負け、ゲーム差も1ゲーム縮まった。

明日は休みやし、気分を変えて広島戦に備えてほしいね。