【9/5】阪神対DeNA 第19戦 初回が痛かったね | 読む人の従容たる日常

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。

De3-2神

勝:尾形(4勝3敗)

セ:レイノルズ(4勝1敗13S)

負:村上(10勝7敗)

本:De 筒香16号

   神 森下32号


先発村上は1回、度会にヒット、牧に死球、筒香は三振にするも、エンカーナシオンにポテンヒットで満塁とされ、宮崎にタイムリーツーベースで2点先制される。

3回、筒香にホームランを打たれ1点追加される。

7回、林にツーベース出塁されるも、後続を3人で抑え、この回で交代。

2番手は石井大。

牧に四球、筒香はサードフライも、エンカーナシオンにヒットを打たれランナー1塁2塁とされるも、宮崎を三振、蝦名をセンターフライに打ち取り、復活登板を無失点。

3番手は岡留。

林にツーベース、松尾に送られランナー3塁とされるも、宮下を三振に仕留めて交代。

4番手はセベリーノ。

2アウトランナー3塁の場面で登板。

度会を三振に仕留め失点を防ぐ。


打線は4回、森下がホームランを打って1点返す。

5回、元山が四球、村上が送ってランナー2塁に信頼し、近本がファン直のツーベースを放つも元山のスタートが遅れランナー2塁3塁、続く中野のセカンドゴロの間に元山が生還し1点還す。

続く森下は三振。

6回、2アウト後、高寺がヒット出塁し、DeNAは伊勢にスイッチ、坂本は三振。

以降は7回を中川虎、8回を浜地、9回をレイノルズに3人ずつで締められ、試合終了。


村上は初回やったなぁ。

度会のヒットはしゃあないまでも、牧への死球は痛かった。

結果、一番苦手にしとる宮崎にまで回り、先制打を許してしまった。

また、筒香の一発も余計やったね。

打たれたのはちと甘いストレートやったし、防げたように思う。

今日も7回3失点と試合は作ったのはさすがやと思うだけに、防げた失点やったし残念ではあった。

石井大の復活登板は良かったね。

ビハインドの展開ではあったし、ランナーは出したけど、しっかり0点でしのげたし、ストレートの球威もあったように見えた。

残り試合、CSに向けて頼もしい選手が戻ってきてくれたね。

岡留もセベリーノも良く抑えてくれた。


打線は尾形の前になかなか出塁もできない中、森下が一発を放ってくれた。

森下がカーブを無理に打ちに行くデータでもあったんやろけど、あれは甘過ぎたね。

続く5回も1点追加したが、近本のツーベースで元山がホームに還れなかったのはちと痛かった。

フライアウトになるかもわからんから判断が難しい打球ではあったけど、もう少しハーフウェイまで出ていても戻れただけにね。


負けはしゃあない。

残念ポイントはあったけど、DeNAかてAクラス死守せなあかん立場やし、対象のヤクルトが負けているなら尚のことゲーム差は拡げておきたかったろうし、的を得ているかは別にして、あれこれ仕掛けてくるのは当然。

コチラはそのペースに巻き込まれないことが今は大事なんやし、明日に響かせなければええんやないかな。