【9/3】ヤクルト対阪神 第21戦 心配ご無用の圧勝 | 読む人の従容たる日常

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神7-4ヤ

勝:伊藤将(2勝2敗)

セ:工藤(3勝0敗9S)

負:増居(1勝1敗)

本:神 佐藤輝33号・34号

   ヤ 赤羽6号


先発伊藤将は3回、赤羽にホームランを打たれ1点返される。

5回、岩田はファーストゴロも大山が後逸し2塁まで進塁され、赤羽にタイムリーツーベースを打たれ、その後2アウトを奪うも、サンタナのサードゴロを今度は佐藤輝が悪送球して赤羽に生還され、計2点返される。

古賀を打ち取り、この回で交代。

2番手はドリス。

オスナにヒット出塁されるも、増田珠を三振、内山をセカンドゴロゲッツーに打ち取り無失点。

3番手は及川。

岩田にヒット、赤羽にもヒットを打たれ、高寺の。返球の隙をつかれ、岩田に一気にホームに生還され1点、代打並木を三振、長岡の打席で赤羽に盗塁を試みされるもアウトにするが、長岡にツーベースを打たれ交代。

4番手は木下。

2アウトランナー2塁の場面で登板。

サンタナを三振に仕留め、反撃を断つ。

イニングまたぎの8回も、2アウト後、増田珠のサードゴロを佐藤輝が悪送球出塁されるも、内山をサードゴロに打ち取る。

5番手は工藤。

三者凡退に仕留めてゲームセット。


打線は1回、1アウト後、中野がヒット、森下が四球出塁しランナー1塁2塁とし、佐藤輝・大山が連続タイムリーヒット、右京が犠牲フライを放って計3点先制。

3回、2アウト後、佐藤輝がホームランを放って1点追加。

5回、中野が四球、森下三振後、佐藤輝が2打席連続となるホームランを放って2点追加。

9回、代わった石原から、1アウト後、中野がヒット出塁、森下のセカンドゴロの間になかのが2塁進塁、佐藤輝は四球出塁、ヤクルトはリランソへスイッチ、大山がタイムリーヒットを放って1点追加。


伊藤将は初回からしっかり投げてくれた。

ストレートがとても良く、低めかつコーナーに制球されてた。

赤羽にホームランは浴びたものの、インサイドをうまくさばかれたもので甘かったわけではなく、5回も野手の失策が起因した出塁からの失点で、打ち取ったものやったので、伊藤将が悪かった訳やない。

やっと2勝目となったが、登板時に味方が点を取ってくれてたらと思う。

ドリスは今日は良かったが、及川がこれまた高寺の返球判断をミスったことで岩田に生還された不運な失点してしまい、さらに出塁を許して1イニング投げ切れなかったのは残念。

あとを受けた木下は問題なく抑え、工藤も無双状態やった。


打線はうまく増居の立ち上がりを佐藤輝・大山・右京の攻撃で先制できたのは大きかった。

さらに3回の佐藤輝の確信弾、5回のレフトスタンドへのライナー弾と破壊力を見せつけた。

2点差まで詰め寄られた中での大山のタイムリーは試合を決める得点になったね。


試合前には初物投手やったので心配してたが、蓋を開けてみれば加点し続ける理想的な攻撃ができた結果となった。

もちろん失点場面は赤羽のホームラン以外は守備の乱れが起因したものばかりで、そこは反省せなあかんやろけど、それ以上得点できれば今はOK。

今カードの勝ち越しは大きかったように思う。