【9/1】ヤクルト対阪神 第19戦 遥人が投げて打ってと躍動 | 読む人の従容たる日常

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。

神6-2ヤ

勝:遥人(13勝2敗)

負:吉村(4勝10敗)

本:神 佐藤輝31号、近本4号


先発遥人は2回、山田・増田珠に連打、古賀に送られランナー2塁3塁のピンチを背負うも、岩田をファーストゴロに打ち取り山田を挟殺プレーでアウト、内山は申告敬遠で満塁も、吉村を三振に仕留める。

4回、古賀のヒットと内山の申告敬遠で2アウトランナー1塁2塁とされるも、吉村をあわやホームランというファールを打たれたらしたものの最後は三振に仕留める。

7回、岩田・内山に内野安打出塁、代打伊藤琉をショートゴロに打ち取るもランナー進塁され2塁3塁とされ、長岡はショートゴロも元山がファンブルしタイムリーエラーで1点、続く赤羽にタイムリーヒットを打たれもう1点失い交代。

2番手は岡留。

1アウトランナー1塁2塁の座面で登板。

サンタナをショートゴロゲッツーに打ち取って火消しに成功する。

3番手は及川。

増田珠の打球が足に当たるハプニングもあったが、3人で締めて無失点。

4番手は木下。

岩田にショート内野安打出塁をされるも、内山・代打西村・長岡と打ち取ってゲームセット。


打線は1回、近本がツーベース出塁も、後続が3人で倒れ得点ならず。

5回、大山がヒット、高寺が四球、伏見・元山は連続三振も、遥人がタイムリーヒットを放って先制。

6回、1アウト後、森下がヒット出塁し、佐藤輝が2ランを放って2点追加。

6回、1アウト後、元山がヒット、遥人がバスターエンドランを決めてランナー1塁2塁とし、近本か3ランを放って3点追加。


遥人は立ち上がりは慎重やったね。

いつもよりも制球は良くなく、ピンチも何度か背負ったものの、そこで断ち切る投球はできていたのはさすがと言える。

7回に守りの隙から背負ったピンチで2点返されてしもたが、失点に繋がったのも打ち取った打球ではあったくらいうまく相手を防げた登板やった。

あとを受けた岡留が良い仕事をしたね。

アウトコース2球でサンタナをゲッツーに仕留め、反撃のムードをうまく断ち切った。

及川はアクシデントに見舞われながらも抑え、木下もランナーは出しても動じなかったのは素晴らしかった。


打線はなかなか吉村を崩さなかったが、5回に遥人自らが先制タイムリーを放った。

そこまで吉村に抑えられていただけに、この遥人のタイムリーはかなり大きかったように思う。

その次の回には佐藤輝が軽く振っての2ラン、さらに次の回では遥人のバスターが決まってからの近本の3ランでほぼ決まった感じやった。


ポイントとなったのは両軍の投手のバッター力の差やと思う。

吉村は2度得点圏のチャンスで回ってきたが凡退、しかし遥人は自らを援護するタイムリーといい、7回もバスターを決めるなど投打で存在感をしっかり出せていた。

この差が結果として阪神の勝利となったんやないかな。