今日で8月も終わり、明日からいよいよペナントを決める9月に突入する。
阪神はマジックが点灯し、残り25試合。
ただ、マジック対象の巨人との残り試合は僅かに2試合なので、勝って一つずつ確実に減らしていくしかない。
対戦相手の内訳を見ると、広島・ヤクルトとが残り7試合、DeNAと6試合、中日と3試合となっとる。
どの球団にも勝ち越しとるけど、問題となるのは開催球場。
9/12の対巨人戦がカラクリで行われる以外は全て屋外球場での開催。
ほぼナイター開催とは言えまだ9月は残暑は厳しいやろし、当然雨天中止で順延の可能性も出てくる。
ただでなくても今年は中止順延試合が9月に当てられとるだけに、ここでの更なる順延発生は選手の心身がキツくなることは確か。
もちろん石井大の復活とかプラスとなることもあるけど、楽観視が全くできんのが例年と今年の大きな違い。
また、ウチとの残り試合数が多いヤクルトやDeNAらによる3位争いも当然関係してくる。
向こうも必死やし、隙を見せて乗せてしまったら、簡単にやられてしまう可能性が大いにあり得る。
そんな2球団が3位を争ってるんやからこちらにとっては始末が悪い。
その間に巨人にスルスル勝ち進められてっていうパターンもあるだけにね。
ここまでも面白い試合が多かったが、今年はこの9月が一番盛り上がるかもしれん。