阪神ファンが選ぶ高評価歴代阪神監督の記事があったが、1位ドンデン、2位星野さん、3位ノムさん、4位ムッシュ、5位中村さんand安藤さんandか金本と選ばれとり、成績云々関係なく、チームにおける貢献の高い人が選ばれ取った。
悲運と言える中村さんや安藤さんもファンの中では鮮明に記憶されとるし、金本もシンプルに変えなければならない先駆けを作ったことが評されとるんやろう。
ムッシュも初の日本一という記録を作ったことだけやなく、選手達をどう乗せて試合に臨ませるかを実践してくれていた。
ノムさんと星野さんが監督を受けてくれたのも当時驚きがあったが、そのおかげで考えて取り組む野球と試合にかける気持ちの強さ教え込んでくれた。
ドンデン人気は本人の采配の妙もあるし、何よりその口ぶりから垣間見える奥深さがある。
そして、皆に共通して言えることは「選手達へ情を持って接してくれていた」と言うこと。
甘やかすだけではなく、厳しさも示し、でも、ただ干す扱いをするんやなく、ヒントとなることを直接もしくはコーチを介してちゃんと伝えていたことに他ならない。
今のチームを見ても、勝つことへのこだわりは監督様は持っとるんやろけど、それに見合った采配も無く、選手の扱いも雑にしか見えない対応しかしとらん。
表で見せんだけで裏でやっとってもらわんと困るくらい、何も感じない。
選手達が油に乗っとる時期やから勝てとるだけで、ワイ的には将来のほうが心配でならない。
