【8/23】DeNA対阪神 第18戦 遥人は大丈夫なんかな… | 読む人の従容たる日常

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神5-3De

勝:岩崎(3勝3敗11S)

セ:工藤(3勝0敗4S)

負:レイノルズ(3勝1敗10S)

本:神 森下31号

   De 牧22号


先発遥人は4回、1アウト後、筒香にヒット、エンカーナシオンにツーベース、宮崎に四球で満塁のピンチ、宮下は三振に仕留めるも、勝又の1塁よりの投手への打球を遥人がファンブルし筒香が還って1点返され、さらに走っていた勝又と接触して一時ベンチに下がるも戻ってきて、古市をサードゴロに打ち取る。

5回、2アウト後、牧にツーベース、筒香にヒットでランナー1塁3塁とされるも、エンカーナシオンをライトフライに打ち取って、この回で交代。

2番手は木下。

宮崎にヒット、宮下はファールフライも、勝又にヒット、代打佐野に四球で満塁、代打松尾はショートへの打球も元山がワンバウンドキャッチでダブルプレーでピンチをしのぐ。

3番手は及川。

キャッチャーも坂本へ交代。

1アウト後、牧にホームランを打たれ、筒香にもヒットを打たれたところで交代。

4番手は神宮。

ランナー1塁の場面での登板。

エンカーナシオン・宮崎と打ち取って火消し成功。

5番手は湯浅。

宮下にツーベース、勝又に四球、代打林に送られランナー2塁3塁、松尾はショートゴロで勝又が走塁死としたところで交代。

6番手は岩崎。

2アウトランナー1塁2塁の場面で登板。

度会にタイムリーヒットを打たれ同点に追いつかれる。

続く牧はファールフライに打ち取る。

7番手は工藤。

2点勝ち越した9回に登板し、三者凡退に仕留め、ゲームセット。


打線は1回、2アウト後、森下がホームランを放って先制。

3回、1アウト後、森下がサード内野安打、佐藤輝がツーベースでランナー2塁3塁とし、大山のセカンドゴロの間に森下が生還し1点追加。

6回、佐藤輝がツーベース、大山のライトフライで佐藤輝が3塁進塁、右京三振後、伏見がタイムリーヒットを放って1点追加。

9回、代わったレイノルズから、元山がヒット、高寺と近本の進塁打でランナー3塁、中野が四球、森下の打席で中野が盗塁しランナー2塁3塁から、森下が2点タイムリーヒットを放って勝ち越す。


遥人は3回までは無難な投球をしていた。

4回にピンチは背負った際に打ち取った勝又の打球を取れず、勝又に接触して首を痛めた場面があったものの投げ続けて5回を1失点のみに抑えた。

木下もしのげたが、及川が一発を浴びてさらにピンチを作ったものの神宮が素晴らしい火消しで今日もみせてくれた。

湯浅はまだ球威も制球も本調子やなかったし、岩崎が同点打を浴びてしもた。

この辺は監督様のセンスでしかなく、この状態の投手を競った場面で起用したのが悪い。

勝ち越しての工藤はしっかり抑えてくれた。


打線は森下の一発で始まり、その後も2点追加できたが、石田をウチ崩すにまでは至らなかった。

変化球はイマイチやったが、ストレートが抜群過ぎて押されてしもたね。

締めてくれたのは森下やが、元山の出塁が起点となった。

決めた森下もさすがやけど、チャンスメイクしてくれた元山もまた守備も含めて貢献度は大きかったね。


このカードも勝ち越せたけど、遥人の状態が心配やわ。

もちろんあれは避けられないプレーやったし、誰が悪いこともないんやが、首を痛めたとなると明日以降の状態次第やけど、次戦登板にも関係してくる。

ちゃんと通院して診てもらうようにね。

そして、点差によっての8回を任せる選手を見極めんとあかんやろうね。

1点差での湯浅はもちろん、岩崎やドリスも賭けに近い状態。

固定せんでもええけど、少なくとも託せる投手をあてがわんと今日のように先発の勝ちが消される可能性が高いことを首脳陣はしっかり考えんとね。