【8/22】【ファーム】阪神対ソフトバンク 1軍投手が投げると締まるね | 読む人の従容たる日常

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ソ0-0神


ファームの試合やから大味になってしまうところもあるけど、今日の先発はソフトバンクが大関でウチは大竹。


序盤は大竹のほうがランナーを背負うピンチがあったが、3回以降6回の降板まで1人のランナーも出さないピッチング。

畠も元気そうやったし、モレッタは三者三振してたし、岡留も落ち着いてた。

一方の大関も9回を1人で投げ切った。

どちらも1軍で勝ち星が計算できる、もしくは経験していた力のある投手、しかもソフトバンク側はキャッチャーが大関とずっと組んでた嶺井がバッテリーを組んでたし、ほぼ1軍と変わらない環境下での登板やった。


そのためでもないけど、打線は双方見所なく終えた感じやったな。

こちらで言うなら、代打で出た小野寺が普段やらないセンター返しのヒットを放ってたのが気になったかな。

小幡は打撃はダメそうやし、プリンスもセカンドが慣れてないのか危なっかしい感じはした。


なかなか対戦相手として力のある投手から出塁するのは特に若手は難しいやろけど、だからこそ自身がどう攻められて打ち取られたかを知るきっかけになる。

あとはそれを打ち負けない、もしくはその力をどう利用するかを考えて身につけなあかん。

そのためにファームがあるんやしね。