【8/21】DeNA対阪神 第17戦 森下!佐藤輝!で、なんで坂本? | 読む人の従容たる日常

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神4-1De

勝:ルーカス(1勝0敗)

セ:工藤(3勝0敗3S)

負:平良(4勝8敗)

本:神 森下30号、佐藤輝30号、坂本誠8号

   宮下7号


先輩ルーカスは1回、1アウト後、牧にヒット、度会は打ち取るも、エンカーナシオンにツーベースでランナー2塁3塁も、宮崎をサードゴロに打ち取る。

2回、1アウト後、宮下にホームランを打たれ先制を許す。

3回、2アウト後、度会・エンカーナシオンに連続四球を与えランナー1塁2塁とされるも、宮崎をセカンドゴロに打ち取る。

5回、1アウト後、牧にツーベース出塁されるも、度会・エンカーナシオンをフライアウトに打ち取ってこの回で交代。

2番手は木下。

三者凡退に打ち取って無失点。

3番手は及川。

同じく3人で終えて無失点。

4番手はドリス。

1アウト後、度会にツーベース、エンカーナシオンはピッチャーライナーもセカンドへ悪送球でゲッツーは奪えなかったが、宮崎をセカンドゴロに打ち取り無失点。

5番手は工藤。

三者凡退に仕留めてゲームセット。


打線は4回、1アウト後、森下がホームランを放って同点、佐藤輝三振後、大山がツーベースで出塁し、右京がタイムリーヒットを放って勝ち越す。

6回、2アウト後、大山のファーストへの打球を佐野がカバーした平良へ悪送球し出塁、続く右京がヒットでランナー1塁2塁とするも、坂本誠は三振。

8回、代わった伊勢から、1アウト後、佐藤輝がホームランを放って1点追加。

9回、代わった坂本裕から、坂本誠がホームランを放ってダメを押す。


ルーカスは良かったかと言えばそうでもなく、ストレートは力みからかゾーンから外れ、変化球も甘いところにくるものが多く、やばいかなと思った矢先の宮下のホームランとなった。

左投手からしかホームランを打ってない宮下にほぼ真ん中のチェンジアップはそら打たれるわという感じやった。

ただ、以降はピンチを背負いながらも坂本誠がよく引っ張ったと思うし、追加失点なく来日初勝利を手にすることになった。

今日も中継ぎ陣は安定。

木下・及川・工藤は付け入る隙すら与えなかった。

ドリスもランナーは出してが、エンカーナシオンを打ち取ったように球威は良いのが助かった。


打線は平良の前に序盤は沈黙。

それを開いたのが森下の一発。

やや内寄りに沈むスライダーをすくい上げた完璧弾やったね。

そして、大山のツーベースも、センターの勝又がもたつくのを見て2塁を陥れた素晴らしいもので、右京のタイムリーで勝ち越しにまで持っていけたのは良い攻撃になった。

8回には佐藤輝のホームランで追加点。

そして、9回にはなんと坂本誠が2試合連続のホームランが飛び出た。

にしても今月6本目って、何か掴んだのかまで分からんが、どないしたんやろな。


降雨の中での試合で双方の選手達も疲弊度合いも相当やったろうし、現地参戦の方々も大変やったと思う。

ただ、阪神ファンにとっては同点弾、逆転タイムリー、ダメ押し弾と見所満載の試合となって興奮しまくりといった内容になったんやないかな。

そして、苦手平良から勝てたことが一番の成果やとワイは思う。