【8/18】阪神対ヤクルト 第16戦 土壇場で飛び出た劇的なアベック弾! | 読む人の従容たる日常

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ヤ2-3x神

勝:桐敷(1勝2敗1S)

負:清水(2勝2敗2S)

本:佐藤輝29号、大山14号


打線は1回、1アウト後、中野がヒット、森下が四球出塁でランナー1塁2塁とし、佐藤輝がタイムリーヒットを放って先制。

以降は吉村の前に7回まで抑え込まれる。

9回、代わった清水から、1アウト後、佐藤輝がホームランを放って同点に追いつくと、大山もホームランを放ってサヨナラでゲームセット。


先発村上は2回、2アウト後、伊藤流に四球を与えると、吉村にヒットでランナー1塁2塁とされ、武岡にタイムリーヒットを打たれ同点とされる。

6回、古賀にスリーベースで出塁され、西村に犠牲フライを打たれ勝ち越しを許す。

後続は断って、この回で交代。

2番手は及川。

三者凡退に打ち取って無失点。

3番手は湯浅。

赤羽にヒット、増田珠をセカンドゴロゲッツーに打ち取るも、古賀にヒット、西村はセカンドゴロに打ち取って無失点でしのぐ。

4番手は桐敷。

伊藤流に四球、代打山野辺に送られランナー2塁、武岡の進塁打でランナー3塁、長岡に死球を与えるも、岩田を三振に仕留め無失点。


村上は今日はピンチを背負う場面が多かったね。

球自体は悪くないように思ったんやけど、ヤクルト打線が長打狙いやなく短打で合わせるようなバッティングに徹されたことがその要因やったのかもしれん。

2失点はしたもののそこはよく耐えたし、ホンマはもう少し投げたかったろうけど、次戦に備えたほうがええやろう。

2番手以降も及川は問題無く抑えたが、湯浅・桐敷はランナーを出しつつもなんとかしのげたのは良かった。


打線は佐藤輝のタイムリー以降は吉村の前に散発3安打に抑えられてしまった。

低めに集まられ、制球ミスも少なかったので、仕掛けていかなかった感じやったね。

ただ、最後に清水から佐藤輝が浮いたフォークを完璧に捉えたホームランを放って思い空気を一変させて、大山もやはり浮いた変化球を思い切り振り抜いてスタンド中段に運んだ。

この最終回の攻撃にはホンマに興奮したね。


負けるかもしれんなと思ってた中での主軸2人のアベック弾でのサヨナラ勝ち。

そこまで1点差のままでしのいだ投手陣も素晴らしかったし、そこに応えた佐藤輝と大山の集中力の高さにはお見事という言葉しか見当たらない。

カード初戦をまさに劇的な勝利したことは明日以降にも影響してくるように思う。