【8/14】広島対阪神 第16戦 今日は才木が悪過ぎたね | 読む人の従容たる日常

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神1-6広

勝:森下暢(6勝7敗)

負:才木(7勝5敗)

本:広 菊池6号、佐々木泰4号


先発才木は2回、秋山・小園に連打されランナー1塁2塁、2アウトまで奪うも、森下暢にタイムリーヒットを打たれ先制を許す。

3回、菊池にホームランを打たれ1点追加される。

4回、1アウト後、佐々木泰にホームランを浴び1点追加される。

この回を投げ切って早々に交代する。

2番手は門別。

5回、1アウト後、菊池にツーベースで出塁され、ファビアンにタイムリースリーベース、続く坂倉のセカンドゴロの間にファビアンに生還され、計2点失う。

イニングまたぎの6回、佐々木泰にツーベース、石原はショートゴロもランナー進塁し3塁、森下暢のピッチャー返しを身体に受け、森下暢をアウトにするも交代。

3番手は神宮。

2アウトランナー3塁の場面で登板。

名原をセカンドゴロに打ち取り、門別の残したランナーを返さず。

イニングまたぎの7回も坂倉にヒットを打たれるも後続は断って無失点。

4番手はセベリーノ。

キャッチャーも坂本に交代。

小園にヒット、佐々木泰は打ち取るも、石原の打席で代走辰見に盗塁を決められ、石原の進塁打でランナー3塁、代打モンテロにタイムリーヒットを打たれ1点追加される。


打線は4回、近本・高寺の連打でランナー1塁2塁とするも、森下翔がショートゴロゲッツー、佐藤輝が三振。

5回、1アウト後、右京が四球、梅野はレフトフライ、元山がヒットでランナー1塁2塁とするも、代打ガルシアは三振。

8回、元山がヒット、代打中野が四球、近本の進塁打でランナー2塁3塁とし、高寺のサードゴロの間に元山が還り1点返すが、続く森下翔はライトフライ。

9回、代わった高から、佐藤輝がツーベース出塁するも、大山・右京・坂本と倒れて試合終了。


才木は正直状態が万全やったとは思えないくらい悪かったね。

ストレートは良さげやったが、変化球が甘く、変化も無し。

2回のピンチで森下暢に打たれた球も、4回佐々木泰にホームランされた球も、いずれも外寄り要求のスライダーが抜けて真ん中高めになったとんでもなく甘い球、菊池のも曲がり切らないカーブを完璧に捉えられたものと、良いところが無いのも珍しいくらいやった。

何かあったんかな?

門別も2点追加を許し、セベリーノも追加点を献上した中で、神宮だけが無失点でまとめてくれたのは良かった。


打線は森下暢の前に手も足も出ずやった。

ストレートに押し込まれて、それを張るとチェンジアップでうまくかわされた。

先の巨人戦のリバウンドもあったのかもわからん。

ただ、チャンスでガルシア代打には呆れた。

早いとこ変化球を教えてやらんと、ロザリオやミエセスの二の舞になるで。