【8/13】巨人対阪神 第20戦 下村、プロ初勝利おめでとう‼︎ | 読む人の従容たる日常

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神3-2巨

勝:下村(1勝1敗)

セ:工藤(2勝0敗2S)

負:西館(2勝3敗)

本:神 佐藤輝27号、坂本6号

   巨 中山1号


先発下村は3回、石塚に四球を与え、中山に2ランを浴びて先制を許す。

4回、泉口にツーベース、ダルベックは三振に仕留めるも、大城にヒットを打たれランナー1塁3塁とされるも、キャベッジ・石塚を抑えて追加失点のピンチをしのぐ。

5回まで投げ、追加失点はせずに交代。

2番手は木下。

2イニングを投げ、中山への四球出塁のみに抑えて無失点。

3番手は岩崎。

浦田にヒット、松本強に送られランナー2塁、泉口に死球を与えランナーを溜めるも、ダルベックをサードゴロゲッツーに打ち取って無失点。

4番手は工藤。

三者凡退に切って取りゲームセット。


打線は1回、2アウト後、森下が死球を当てられ例の如くゴロツキ集団が因縁を付けようと番地から出るも森下が立ち上がり1塁に向かって事なきを得たけど、佐藤輝は三振。

2点先制された直後の4回、佐藤輝がホームランを放って1点返す。

続く大山が四球、右京がヒットでランナー1塁2塁とするが、坂本が送りバントも打球が止まり、大山が3塁アウトかつ坂本も1塁アウト、元山は申告敬遠、下村は三振。

6回、1アウト後、右京が四球出塁し、坂本が2ランを放って逆転する。


下村は今日もストレートの走りが良く、空振りを奪うくらいのキレもあった。

ただ、変化球がうまく決められずに球数は要してしもてた。

失点のシーンは先頭打者への四球からの中山の一発によるが、外寄りのストレートで決して甘くなった訳ではなく、打った中山が褒められるべきバッティングやっただけ。

ただ、その前の石塚への四球が無ければ1点だけで済んだという点が残念やった。

とは言え、以降のピンチも切り抜けてたし、その後の逆転でプロ初勝利を手にした。

木下と工藤は磐石やったが、岩崎投入はダルベックとの相性を考えてのことやったんかな。


打線はポイントは4回の攻撃にあったと思う。

先制直後に佐藤輝がホームランを放って追い上げムードやったが、坂本が送りバント失敗かつゲッツーでチャンスを潰したが、それがその次の打席での逆転2ランに繋がっとるように思う。

坂本からすれば送りバント失敗を取り返すチャンスの打席やったものな。


これでカード3連勝で巨人の今シーズン勝ち越しも決めた。

それ以上に下村の初勝利のほうが嬉しく思う。

ヒットは7本も打っとるが僅か3点しか奪えず、昨日までのリバウンドが出てしまった中で、よく踏ん張った。

ここからがスタートでもあるのです、また次回更に素晴らしい投球をしてくれることを期待したい。


しかし、ウチのゴロツキ連中は死球を当てられたらベンチから出て行かんと気が済まんのか?

ウチの投手が当てた時にはボーっとしとるだけのくせに過剰よな。

あまりにガキすぎる行動がとんでもなくダサくてみっともないわ。

そんなにやりたいんなら、相手監督とサシでやればええ。

誰の迷惑にもならんしな。