神5-1巨
勝:遥人(12勝2敗)
負:温大(10勝6敗)
本:神 森下28号、佐藤輝25号・26号
巨 ダルベック20号
先発遥人は1回、2アウト後、泉口にツーベース、ダルベックに四球でランナー1塁2塁とピンチも、石塚を三振に仕留める。
6回、2アウト後、ダルベックにホームランを打たれて1点返される。
この回を投げ切って交代。
2番手は木下。
三者凡退に打ち取って無失点。
3番手は及川。
2アウト後、泉口に四球を与えダルベックを迎えるもショートゴロに打ち取って無失点。
4番手は工藤。
2アウト後、代打佐々木にヒット出塁されるも、代打大城をサードゴロに打ち取ってゲームセット。
打線は1回、1アウト後、中野が四球、森下がヒットでランナー1塁2塁とし、佐藤輝がタイムリーヒットを放って先制、続く大山も犠牲フライを放ってもう1点追加する。
3回、1アウト後、森下・佐藤輝と連続ホームランが飛び出て2点追加する。
ダルベックのホームランで1点返された直後の7回、代わった船迫から、佐藤輝がこの日2本目で通算150号となるホームランを放って1点追加する。
遥人は初回にピンチを背負うもそこを切り抜けてからはらしいピッチングで巨人打線を封じていた。
ややばらつきはあったが、変化球が良かったように思う。
ただ、今日もダルベックに一発を喰らってしまった。
高めのつり球要求がゾーンに入ってしまったものをほぼ完璧に捉えられた。
伏見としては抑える方法を模索しとったのかもわからんが、これでまたダルベックを調子づかせることになったやろな。
あとを受けた木下・及川・工藤は良かった。
特に及川はダルベックを打ち取ってたのは胸を撫で下ろしたくらいホッとした。
打線は温大から早々に2点を奪い、さらに森下・佐藤輝のアベック弾で突き放し、トドメは佐藤輝の通算150強ホームラン。
破壊力を見せつけるという点では今日も巨人を圧倒する形になった。
今日の勝利でカラクリでの試合の勝ち越しを決めた。
長打が出易い球場というのもあるけど、巨人有利の球場での勝ち越しほど嬉しいことはない。
そして、明日も勝つと今シーズンの対巨人戦勝ち越しも決まる。
そうはさせじときてくるのは必至やし、まだ勝ち星の無い下村が予告先発だけに、なんとか勝ちを付けてシーズン勝ち越しも決めてほしいね。