中0-1神
勝:木下(3勝1敗)
セ:岩崎(2勝3敗11S)
負:柳(4勝4敗)
本:神 近本1号
先発伊藤将は1回、1アウト後、村松・細川に連打されランナー1塁2塁とされるが、サノー・石川昴を抑えて無失点で立ち上がる。
3回、1アウト後、福永・村松に連打されランナー1塁2塁も、細川の打席でダブルスチールで福永が3塁アウト、細川もセカンドゴロに打ち取る。
4回、1アウト後、石川昴に四球、石伊にヒットを打たれまたランナー1塁2塁も、鵜飼の打席で石川昴を牽制タッチアウト、鵜飼も三振に仕留める。
5回、岡林にヒット、柳に送られランナー2塁、福永に四球を与えるも、村松・細川と抑え、この回で交代。
2番手は木下。
1アウト後、石川昴・石伊に連打されランナー1塁2塁とされるも、代打ボスラー・岡林と打ち取り無失点。
3番手は工藤。
7回は三者凡退も、イニングまたぎの8回、細川にヒット、サノー・石川昴から連続三振を奪うも、石伊にヒットでランナー1塁2塁とピンチも、ボスラーをセンターフライに打ち取る。
4番手は岩崎。
三者凡退に打ち取ってゲームセット。
打線は柳の前に5回までヒットわずか1本に抑えられる。
6回、1アウト後、近本がホームランを放って先制。
これが決勝点となる。
伊藤将はストレートはなかなか良かったが、制球が今ひとつやったね。
ただ、今日で言うなら中日も拙攻で大いに助けてもらったのも確か。
どは言え球数を要してしまって、5回降板時点で97球はそれだけ苦しんだと言える。
2番手以降もピンチを背負いながらも、後一本を許さなかったのは良かった。
締めの岩崎も今日は安定してたね。
打線はこれまた柳の前にほぼ押さえ込まれた。
ええように何郎され、捉えるのも困難な中盤へ進むと、やっと近本がホームランで先手を取れた。
ただ、終わってみれば、この近本のホームランを含んでわずか2安打というのは正直どうやろかと思った。
3タテは阻止したとは言え、投手陣の踏ん張りと中日の拙攻によるものであることは言わずもがな。
柳が先発の時の中日打線の援護の無さ、好投手相手では1点しか奪えない戦略の無さ。
それが見事なまでに表現された一戦やったね。