中3-2神
勝:藤嶋(3勝2敗)
セ:松山(1勝2敗20S)
負:ドリス(2勝3敗19S)
本:神 佐藤輝23号
先発才木は4回、2アウト後、細川にツーベース出塁されるも、サノーを三振に仕留める。
5回、1アウト後、板山にヒット出塁、自らのワイルドピッチもあって2アウト3塁とされるも、岡林をセカンドゴロに打ち取る。
以降8回まで0点に抑え交代。
2番手はドリス。
福永・村松の連打と細川への四球でノーアウト満塁のピンチから、サノーは三振にするも、石川昴のショートゴロの間に村松に生還され1点、代打阿部に2点タイムリーツーベースを打たれ逆転を許す。
打線は1回、近本がヒット、中野が送ってランナー2塁、森下の打席で宏斗がワイルドピッチで近本3塁、森下はサードゴロも、佐藤輝が2ランを放って先制。
4回、2アウト後、右京がヒットも、ガルシア三振。
6回、代わったアブレウから、近本がヒット、中野は三振、走っていた近本もセカンドアウトでダブルプレー、森下も三振。
9回、代わった松山から中野がヒット、森下凡退後、佐藤輝が四球でランナー1塁2塁も、大山・高寺と倒れ試合終了。
才木は良い投球やったね。
ストレートも球威があったし、フォークの落ちもまずまず。
スライダーでテンポを狂わせての組み立ては被安打わずか2という結果にも表れた。
ドーム球場ではありつつ、後半は疲れも出ての交代やったが、十分過ぎる働きやったね。
で、あとを受けたドリスが捕まった。
今日は球の走りも制球もいつもよりも悪かった。
梅野の要求通りに投げれた球がほぼ無かったし、変化球は打ちごろの高さのものばかり。
ちょっと残念やったな。
打線は早々に佐藤輝の2ランで先制はできたものの以降は宏斗の前に右京のヒット1本のみしか打てなかった。
球威も良いし、スライダーもかなり変化しとったものな。
ちと不可解やったのは6回、アブレウが制球に苦しみ、先頭の近本が四球で出たにも関わず、ランアンドヒットの策は無いやろ。
点は動いてなかったけど、自滅してするかもしれん状態のアブレウを立ち直らせてしもた。
試合を動かそうとして失敗する典型的なベンチのミスやったね。
中日も調子を上げてきとる中でのカード初戦の負けは痛かった。
もちろん援護が少ない打線にも問題はあるけど、ドリスはそろそろ任せるには厳しくなってきたように思う。
世代交代してでも工藤か木下に締めされるようにしていったほうが将来的にも良いように思う。