【8/6】DeNA対阪神 第16戦 大竹のヒロインにもらい泣き | 読む人の従容たる日常

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神10-5De

勝:大竹(4勝7敗)

負:ビド(1勝1敗)

本:神 ガルシア2号

   De 牧18号、エンカーナシオン6号


今日も乱打戦やったので試合経過は省略。

つーか、初回で打者一巡しての7得点とか、いくらビドの制球が定まらんかったとは言え凄すぎたわ。

効いたのは中野のラッキー内野安打からの森下のベースに当たっての2点先制タイムリーやろうな。

その前からもストライクとボールがはっきりしとった中で、あれでビドの集中力は消えてしもた。

大山のタイムリーのあとのガルシアの一発も昨日と同じど真ん中に抜けたスライダーがきたのを捉えたもの。

点差を詰め寄られても代打高寺のタイムリーあり、DeNAのベイスボール炸裂の追加得点ありと、ハマスタらしい得点の応酬となったね。


大竹は4回に2点、6回にも牧のホームランによる失点と6回3失点という内容やったが、序盤の大量得点もあって、比較的楽に投げれたんとちゃうかな。

木下も久々の失点、及川もエンカーナシオンに特大弾を浴びてしもたが、それでも複数点は取られなかったのは良かった。

明日以降を考えれば5点差もある中で、最後に工藤を出す必要はなかったようにも思うが、追加失点を避けたかったんやろな。


最後のヒロインで熊本について尋ねられ、感情が出てしもた大竹。

想いを聞かれればそらそうなる。

背負って投げとるとまで行かなくても、故郷の苦難を誰よりも抱えとる。

ファームでも島田が挨拶してたけど、やはりできることは野球を通して地元の人を前向きにさせることになるんやないかな。

支援も大切やけど、皆が地元出身の方の活躍を知って少しでも勇気付けられれば、それもまた立派な支援になる。

そんな一面を窺い知れて良かったわ。