神7-11De
勝:東(8勝5敗)
負:遥人(11勝2敗)
本:神 大山13号、ガルシア1号
De 筒香8号、宮下5号
スコア推移は割愛、と言うか呆然と観てたので、思い出したくもない。
遥人は4回6失点。
立ち上がりこそ三者凡退に抑えたが、筒香の同点2ランでリズムを崩し、自らのミスでランナー出塁されてからの宮下の逆転2ランで完全に自身を見失った感じがした。
3回には元山の失策から失点するが、周囲を見る余裕も無くなっとったろう。
ストレートもやが、変化球が低めに決められなかったところからも、蓄積疲労の影響があったんやないかなとは思う。
2番手の早川はサンドバック状態。
イニングまたぎさせるとは思ってへんかったが、その2イニング目に滅多打ちされてしもた。
ただ、そこまでに6点も奪われとったし、向こうに火がついた状態で放り込まれたようなもんやから、しゃあないとは思う。
神宮がプロ初登板を飾った。
三者凡退にまとめられたのは良かってんやないかな。
打線は早々に熊谷の2点タイムリーで先制した。
甘い球をうまく打ち返せたのは良かったが、以降の内容はてんでダメやった。
大山も意地の一発を打ってくれたが、その裏の攻撃でそれも空砲となった。
ガルシアがプロ初安打を満塁弾で達成。
まあ抜けたスライダーがど真ん中に来たからとか言うのも手伝ったものやが、焼け石に水でしかなかったな。
遥人と東の投げ合いを予想してたが、まさかの大量点が動いた試合となった。
阪神側も序盤の6点を奪われた段階で決まったようなものといった諦めムードも漂ってたし、ここで消耗戦はするべきやないとか言うような監督様のご意向も優先されての大敗となったね。