【7/22】阪神対DeNA 第13戦 9連戦勝ち越せたけどね | 読む人の従容たる日常

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De4-5神

勝:岩崎(2勝2敗10S)

セ:ドリス(2勝2敗17S)

負:マルセーノ(1勝1敗)

本:De 牧16号


先発遥人は1回、勝又にヒット出塁、牧はレフトフライ、佐野も三振にするも勝又に盗塁されランナー2塁とされ、エンカーナシオンにタイムリーツーベースを打たれ先制を許す。

6回、牧にホームランを浴びて勝ち越しを許す。

この回を投げ切り、交代する。

2番手は工藤。

蝦名にヒット、宮下はセカンドゴロも中野が元山へ悪送球しエラーでセーブ、代打林に送りバントを決められランナー2塁3塁とされ、勝又のショートゴロの間に蝦名に生還され、続く牧にもタイムリーヒットを浴び、同点に追いつかれる。

3番手は岩崎。

2アウト後、松尾のライトへの打球を森下が落球してランナー2塁に背負うも、蝦名をレフトフライに打ち取って無失点。

4番手はドリス。

三者凡退で締めてゲームセット。


打線は3回、2アウト後、大山が死球、元山が四球、高寺が内野安打で満塁とし、伏見がタイムリーヒットを放って同点に追いつく。

なお、藤浪は5回途中で元山に四球を与えたところで岩田へ交代。

6回、伏見がヒット、代打坂本が送って代走圭音が2塁進塁し、近本がタイムリーヒットを放って同点、続く中野がヒット、DeNAは松本凌へスイッチ、森下はセカンドゴロもベースに入った宮下がベースを踏まずセーフ、佐藤輝三振後、大山が2点タイムリーヒットを放って一時勝ち越す。

8回、代わったマルセリーノから、近本がツーベース、中野が送ってランナー3類とし、森下が犠牲フライを放って近本が生還し勝ち越す。


遥人は立ち上がりはだいぶ暴れてたね。

球が高く、コースも甘く。エンカーナシオンに打たれたものもインサイドを投げ切れず捉えられたものやった。

牧の一発は甘くはなかったが、読み勝ちされてしまった感じやったね。

工藤は連投の疲労もあったんやないかな。

そこに加えて味方のエラーでピンチも広がり、同点にされ、遥人の勝ちの権利も失わせてしまった。


打線は藤浪の前に1巡目は沈黙。

特に右打者への抜け球は森下がボックス内で引いてしまうくらい抜けとった。

そんな制球難が3回に伏見のタイムリーのきっかけになった大山への死球が役に立った。

藤浪がマウンドを降りて、やっと野球の楽しみができた。

近本の同点打からの大山の勝ち越し2点タイムリーも素晴らしかったね。

そして決めたのは森下。

犠牲フライでも良いと思ってたから知らんけど、しっかり振り切っての打球が決勝点となった。


遥人の12勝目はお預けとなってしもたが、チームとして勝てて良かった。

特に四死球で得たチャンスが多く、それを活かせたのが良かった。

明日は休みになるし明後日からの甲子園での巨人戦を勝ってほしいなとおもう。