【7/15】中日対阪神 第15戦 津田と石黒の失点が余計やったね | 読む人の従容たる日常

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神5-6中

勝:中西(2勝2敗)

セ:松山(1勝2敗17S)

負:今朝丸(0勝1敗)

本:中 ボスラー5号、石川昴7号


先発今朝丸は2回、1アウト後石伊にツーベース、福永にヒットでランナー1塁3塁とされ、ボスラーはセカンドゴロもゲッツー崩れの間に石伊に生還され同点に追いつかれる。

4回、1アウト後、石伊に四球、福永にヒットでランナー1塁2塁に背負い、ボスラーに3ランを浴びて逆転を許す。

この回を投げ切って交代。

2番手は津田。

5回はなんとか切り抜けるも、6回、石川昴にホームランを打たれ1点追加される。

3番手は石黒。

岡林にヒット、細川に四球、その後2アウトまで奪うも、石川昴にタイムリーツーベースを打たれ1点追加を許す。

4番手はセベリーノ。

キャッチャーも坂本に交代。

三者凡退に打ち取って無失点。


打線は1回、近本が四球、中野がヒットでランナー1塁3塁とし、森下がタイムリーツーベースを放って先制。

しかし、続く佐藤輝・大山・右京が凡退し、1点止まり。

3回、近本がツーベース、中野の進塁打でランナー3塁とし、森下の打席で中西がワイルドピッチし近本がホームインし一時勝ち越し。

8回、代わった吉田聖から、近本がヒット、中野・森下が連続四球で満塁とし、佐藤輝がタイムリーヒット、中日はアブレウへスイッチ、大山がタイムリー、右京凡退後、代打高寺が押し出し四球を選び1点差に詰め寄るが、熊谷・代打嶋村が連続三振。

9回、代わった松山から、1アウト後、中野がヒット出塁、森下凡退後、佐藤輝・大山と連打で満塁とするも、右京はセカンドゴロで試合終了。


今朝丸は緊張もあったんやろけど、球が制御できてへんかったね。

ストレートはとても良かったし、フォークもスライダーも決まる時はかなり良い変化をしていた。

しかし、抜け球のほうが比率的にも多く、逆にそれで中日打線が絶好球過ぎて手を出せないものが多々あった。

2回の失点に至った石伊や福永への球も甘かったし、4回の逆転されたボスラーへの球もフォークが抜けて高めになったものやった。

今日登板したことで次回以降はもっと意識も変わってくるやろから、ええ勉強の機会になったとプラスに捉えてほしいね。

あとを受けた津田も石黒も今日は酷いもんやった。

津田が石川昴にホームランを打たれた球なんでど真ん中の打ってくださいという激甘コース。

石黒は最後の詰めが甘過ぎて、せっかくの球威を活かせてない。

昨日・今日投げ始めた投手やないのにこの内容では話の外やね。

セベリーノがNPB初登板。

先頭の福永にやばいライトフライを打たれたものの以降は三振も奪えたり、球威はありそうやね。


打線は初回が全て。

森下の先制タイムリーでなおもノーアウトやったのに1点止まりで中西を助けてしもた。

3回にも1点は奪えたが、中西の暴投によるもので、結局今日も相手が崩れそうなところをコチラで援護するようになったのはいただけない。

8回に1点差まで詰め寄ったが、代打陣の弱さがチャンスをも潰した。

9回も満塁としたものの、松山をそう易々と打ち崩れるものでもなかった。

後半になって各打者繋ぎを意識したバッティングに変わったが、ならなんで試合序盤球それをやらなかった、やらせなかったのかはワイには理解できん。

結果、中西に阪神戦負け無しの2勝目を献上する羽目になった。


相手があるので負けることはしゃあないし、今朝丸にとって制球の大事さを知れるええきっかけにしてほしい試合になったとワイは思う。

ただ、野手陣には正直今日のように相手を助けるような攻撃をせんようにすることをもっと真剣に考えてほしいなと思った。