神3-4巨
勝:赤星(4勝2敗)
セ:マルティネス(1勝2敗25S)
負:遥人(10勝1敗)
本:神 右京4号
ダルベック12号
先発遥人は4回、1アウト後、ダルベックにホームランを打たれ先制を許す。
5回、2アウト後、戸郷はサードゴロも戸郷がベースを駆け抜けた際に足を痛めて交代するアクシデントが発生。
7回、ダルベックにツーベース、泉口に四球、2アウトまで奪うも、代打知念にショート内野安打で出塁され満塁とされ、代打坂本に走者一掃のタイムリーツーベースを打たれ逆転を許し降板。
2番手は工藤。
松本剛をセカンドゴロに打ち取り、遥人の残したランナーを返さず。
3番手は木下。
浦田・キャベッジに連続四球を与えランナー1塁2塁とピンチを作るも、後続は抑えて無失点。
打線は戸郷の前に5回まで四球出塁のみに封じられる。
6回、戸郷のアクシデントで交代した船迫から、1アウト後、高寺がヒット、中野が四球でランナー1塁2塁、森下三振後、巨人はノーコンクソピッチャーにスイッチ、そのノーコンから佐藤輝がタイムリーツーベースを放ってランナー2人が生還し逆転する。
7回、前の回から投げていた赤星から、右京がホームランを放って1点追加。
8回、代わった大勢から、高寺がヒット、中野が四球でランナー1塁2塁とするも、守下・佐藤輝・大山と倒れ得点ならず。
9回、代わったマルティネスから、右京が四球出塁するも、後続が倒れ試合終了。
遥人は初回からランナーを背負ってのピッチングが続いてたが、それほど悪い出来ではなかった。
そんな中でもダルベックに打たれたホームランもやや低めの内寄りのストレートをうまく運ばれてのもので、決して甘い球でもなかった。
そして、7回にもそのダルベックに低めのスライダーをうまく捉えられた。
余計やったのは育成出身の知念の内野安打やった。
そして、代打坂本にも読まれてたかのようにツーシームを捉えられた。
本人にも悔いの残る試合になったように思う。
打線は戸郷の前に糸口も掴めなかった。
もしアクシデントでの降板が無かったなら、もっと長いイニングを封じられてたやろな。
そんくらい状態は良かった。
代わってくれたこともあって佐藤輝の一時逆転タイムリー、そして3試合連発となった右京のホームランは素晴らしかった。
ただ、8回に大勢をクリーンナップが打てなかったのは厳しかった。
もしあそこで同点にまで追いつけていたらとここも悔やむポイントとなった。
戸郷の降板とそこからの逆転でいけるかと思われたが、まさかの遥人の今季初敗戦になるとは予想もせんかった。
たらればは御法度やけど、もし7回初めから工藤なり木下なり石黒に繋げていたら、少なくとも遥人に負けがつくことはなかったろう。
非常に残念に感じた試合になった。