神12-3広
勝:遥人(10勝0敗)
負:岡本(6勝4敗)
本:神 森下17号、佐藤輝16号
広 佐々木泰3号
先発遥人は1回、1アウト後、大盛にスリーベースで出塁され、菊池の犠牲フライで1点返される。
2回、佐々木泰にライトポールに当たるホームランを打たれ同点とされる。
4回、小園にヒット、佐々木泰の打席でボークを取られランナー進塁、佐々木泰のショートへの打球でランナー3塁まで進塁され、石原にタイムリーヒットを打たれ勝ち越される。
6回まで投げ、7回の攻撃時に代打を送られたため、この回で交代。
2番手は工藤。
7回、2アウト後、大盛にヒットは打たれるも、菊池をセカンドゴロに打ち取って無失点。
3番手は岩崎。
三者凡退に打ち取って無失点。
4番手は木下。
9回、代打佐藤啓・名原・大盛のヒット出塁で2アウト満塁とされるも、代打持丸をファーストゴロに打ち取ってゲームセット。
打線は1回、1アウト後、中野がバースデーヒットで出塁し、森下が2ランを放って2点先制。
1点差の6回、佐藤輝がホームランを放って同点に追いつく。
7回、1アウト後、遥人への代打圭音がヒット、続く高寺もヒットでランナー1塁2塁としたところで、やっと広島は岡本から高へスイッチ、中野がバースデータイムリースリーベースを放って勝ち越すと、森下もタイムリーヒットを放って、この回計3点を奪う。
9回、代わった黒原から、圭音が四球、高寺がヒットでランナー1塁2塁、中野三振後、森下が2点タイムリーツーベース、佐藤輝がタイムリーツーベースを放って、広島は黒川から鈴木健にスイッチ、大山が死球出塁し、木浪がタイムリーツーベース、坂本凡退後、熊谷が2点タイムリーヒットを放って計6点を奪う。
遥人は暑さの影響と組んだ坂本の配球の違いから本来のような低めへの制球がそないでもなかった。
先制直後の失点に繋がった大盛のスリーベースも、佐々木泰に打たれたホームランも、もし伏見と組んでたら打たれてへんかったと思うし、4回にもらしくないボークでピンチを広げてしまっての石原の一時勝ち越しとなったタイムリーもちょっと普段との違いが出てしまっとるように思えた。
毎回ランナー出塁を許したくらいやったしね。
特に佐々木泰のホームランは、もし伏見と組んでたら打たれてないものやったと思う。
その後逆転してもらって勝利を得たが、本人も決して悪くは言わんやろけど、やはり遥人の武器を把握しとる捕手やないとこうなってしまうね。
あとを受けた工藤・岩崎と問題なく、木下は2アウト満塁と攻め立てられるもしのげたのはよかった。
打線はいきなりの森下の2ランから始まり、1点差の6回には佐藤輝もホームランを打って、遥人の負けを消したことは大きかった。
さらには前回のDeNA戦でやらかしてしまった圭音が代打出塁しチャンスメイクをし、そこからの中野の勝ち越しタイムリーは良い攻撃やった。
9回は、もはやイケイケドンドン的な感じやったろう。
大勝となったが、やはり坂本では遥人はうまくリードできんことがよくわかった。
佐々木泰に打たれた外角にストレート勝負させとらんであろうところで何故か要求した坂本が作った失点と言える。
坂本とあかんことは前に組ませた時の内容からしてもわかりそうなもんやし、今なら梅野と組ませるのが普通の考えやけど、そう考えとらんのやろな。
ただ、新井も新井で7回岡本を続投させたのは明らかにミス。
同点であっても6回で交代させるのが、次回対戦時の嫌な記憶にもならんかったはずやしね。
そして、それが7回以降だけで9点をウチに与えてくれた。
そのへっぽこぶりには感謝したいし、今日は攻撃時にしゃしゃり出なかったウチの監督様のおかげでもあると思う。