神11-3De
勝:村上(6勝4敗)
負:石田裕(3勝7敗)
本:神 坂本1号、大山9号・10号、森下16号
De 宮崎6号
先発村上は2回、1アウト後、宮崎にライトへホームランを打たれ1点失う。
3回、1アウト後、蝦名のヒットと牧のツーベースでランナー2塁3塁とされ、佐野にライトへのタイムリーヒット、森下のファンブルで牧にも生還され計2点を奪われる。
以降は追加失点は許さず、5回以降はランナー出塁も許さず、7回まで投げて交代。
2番手は工藤。
先頭の牧にヒット出塁されるも、佐野を三振、筒香をセカンドゴロゲッツーに打ち取って無失点。
3番手は石黒。
守備にも助けられて3人で締めてゲームセット。
打線は1回、圭音がヒット、中野が送ってランナー2塁、森下は四球出塁し、佐藤輝がタイムリーツーベース、大山はショートゴロも森下がその間に生還、続く高寺がタイムリーツーベース、坂本誠がライトへ2ランを放って、初回から計5点を奪う。
5回、1アウト後、中野のヒットと森下の死球でランナー1塁2塁とし、佐藤輝がセカンドへ強い打球を牧がファンブル、処理の間に中野が生還、佐藤輝の打球が弾いて外野へ転がった隙に中野が生還、記録はタイムリー内野安打、森下も3塁へ進塁、大山がきっちり犠牲フライを放って森下が生還し、この回計2点追加。
8回、代わった宮城から大山がホームランを放って1点追加。
9回、代わった坂本裕から、中野が四球、森下の打席で坂本裕がワイルドピッチし、中野は3塁へ進塁し、森下が2ラン、佐藤輝はライトフライも、大山が2打席連続となるホームランを放つ。
村上は立ち上がりから低めを意識した投球をしていたが、2回に甘くなったスライダーを捉えられての失点は、打った宮崎もさすがやが、気をつけたかった抜け球やったね、
3回も、蛯名への死球から牧にもツーベースを許して、佐野にも甘くなった球を振り抜かれた。
以降は失点もなく、従来通りのピッチングができてた。
工藤も石黒も、大量得点しとったから少し余裕を持って無失点に抑えたのは良かった。
打線は石田裕からまさかの初回5得点。
5番までで3点を取れたのは大きいし、そこから高寺のタイムリーと坂本の2ランは効いたし、そこから高寺がタイムリー、坂本が2ランと、かなり有利にでちかんやないかな。
以降も小刻みに加点していった。
初球から積極的にファーストストライクを振っていったからこその得点やったように思う。
交流戦が嘘のような繋がりと1発と勝利した。
まだまだ不透明やが、今日の勝ち方を観ても交流戦の頃とは段違い。
明日にも期待できような内容ある勝利に久々にゆっくり寝れそうや。