昨日の監督様退場劇、ファンの大半は怒って当然という想いでおるようやね。
「侮辱はしてない」とかトンチンカンな言い訳をしとるようやが、リクエスト判定後の抗議は認められずに退場となることが規則で決まっとる。
しかも主審福家の説明によれば2回警告されても止めなかったというから始末も悪い。
それに忘れんでほしいのはリクエストの判定確認は現場やなくリプレーセンターで行われる訳で、判定が覆らんかったからと現場の球審に文句を言ったところで何の効果も無いということ。
選手達を鼓舞するためのパフォーマンスもあったんやないかという推察もあるようやが、監督が退場になれば選手が必ずやる気になる訳でもなく、ただ勝手に居なくなった的にしか思われんやろう。
抗議の仕方かて、例えば試合後の監督インタビューで「判定基準がおかしい」と問題点を提起すればええんやし、なんなら球団から「空タッチも見分けられんリプレーセンターは意味がない」くらいの意見書を出せばええだけのこと。
むしろ怒りを堪えて、指揮に徹するのが昨日であればワイは正しい選択肢やったと思っとる。
好き勝手に振る舞う選手もおれば、好き勝手な解釈でしか行動できん監督様もおって、素晴らしいチームになりつつあるね。
