神2-6ソ
勝:松本晴(4勝2敗)
負:大竹(2勝5敗)
本:ソ 柳田8号、近藤11号・12号
先発大竹は1回、周東のヒットと栗原・柳田への連続四球で2アウト満塁とされるも、廣瀬をサードゴロに打ち取る。
4回、柳田にホームラン、2アウト後、川瀬のツーベースと海野の内野安打でランナー1塁3塁とされ、庄子のセカンドへの打毬を中野がエラーし川瀬に生還され同点に追いつかれる。
5回、近藤に2戦連続となるホームランを浴び勝ち越しを許して、この回で交代。
2番手は畠。
川瀬への四球出塁のみで無失点。
3番手は及川。(ここからはテレビを消したのでスポナビ情報)
ヒット出塁の正木を塁に置いて、近藤に2打席連発となる2ランを浴びる。
続く栗原に死球、柳田にヒットでランナー1塁3塁とされ、廣瀬の犠牲フライでもう1点追加され、さらに川瀬に四球を与えたところで交代。
4番手は津田。
海野を三振にし、及川の残したランナーを返さず。
続く8回もイニングまたぎし、ランナー2人を背負うもなんとか0点に抑える。
打線は2回、大山が四球、右京が泳がされながらもヒットで繋ぎランナー1塁3塁、岡城三振後、伏見がセンターオーバーのタイムリーツーベースを放ってランナー2人が還り、先制する。
3回、立石がツーベース、中野が送ってランナー3塁、森下四球出塁後、佐藤輝はショートフライ、大山は三振。
7回、1アウト後、熊谷がヒット、立石の打席で熊谷が盗塁を仕掛けるもアウト判定、リクエスト要求も判定覆らず、監督様が球審へ抗議し退場処分。
(ここでテレビを消した。)
8回、中野と佐藤輝のヒットで1アウトランナー1塁2塁も、大山がサードゴロゲッツー。
9回、代わった杉山の前に三者凡退で試合終了。
大竹は初回のピンチはしのげたけど、やはり4回に失点してしもたな。
ただ、柳田のホームランはしゃあないまでも、同点となった中野の適時失策はなんとか捕ってほしかったな。
近藤の勝ち越しの一発もタイミングをずらしたけど球が少し高かったのをうまく捉えられたもので、打った方を褒めるべきやろな。
にしてもやはり中盤での失点は防ぎたかった。
畠は今日も安定してたが、観てないが、及川は悪かったようや。
まだまだ調子が上がってないんやろな。
津田は抑えていたようなのは良かった。
打線は幸先よく伏見が先制打を放ってくれたまでは良かったが、ポイントは次の3回のチャンスで得点できんかったところやろう。
あそこで1点でも追加点を奪えてたら、松本晴を5回まで投げさせずに済んだかもしれん。
ソフトバンクからすれば、とにかく佐藤輝に気持ち良く打たせないことを徹底しとるのも封じられたポイントになるやろう。
力の差がよくわかる2試合となった。
これは能力というより、選手達の試合への臨み方の差やろう。
交流戦優勝の可能性が高いので、気は抜けないという想いが強いんやろし、ベンチもまたそんな選手達の尻を叩く起用を徹底しとるのもあるね。
そんなのとは対照的に、ウチの監督様はリクエストで判定が覆らないことを抗議して退場となった。
リクエスト判定後に抗議することが認められたらんことを知らんとは言わせん。
確かに熊谷の盗塁はセーフやとワイも思うし、PayPayに置いてあるカメラは位置が悪過ぎる。
でも、先日森下がやらかしたばかりで、指揮官たるものがルールお構い無しで最後は壁を殴って出ていく様は正直しらけた。
選手達は意気に感じたのか知らんが、なら逆転するやろう。
ホンマ理に反することしかせえへんな。