【6/9】【交流戦】ソフトバンク対阪神 第1戦 6本も浴びりゃ勝てんわな | 読む人の従容たる日常

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神4-10ソ

勝:大津(7勝1敗)

負:才木(5勝3敗)

本:神 立石2号、森下15号

   ソ 栗原18号・19号、野村1号・2号、

      近藤10号、牧原1号


先発才木は1回、ヒット出塁の周東をランナーに置いて栗原に2ランを浴びて先制。

2回、野村にホームランを浴びて1点追加。

3回、またヒットの周東をランナーに置いて栗原に2打席連続となる2ランを浴び、この回で交代。

2番手は椎葉。

4回、野村に2打席連続となるホームランを浴びて1点追加。

5回、ヒット出塁の周東をランナーに置いて近藤に2ラン、続く栗原にツーベースを打たれ牧原に2ランを浴び、計4点を献上。

3番手は門別。

キャッチャーも嶋村に交代。

2イニングを投げ、被安打1、四球1で無失点。

4番手は工藤。

正木にヒット出塁されるも無失点。


打線は1回、立石と森下のヒットで1アウトランナー1塁2塁とするも、佐藤輝三振、大山センターフライ。

5回、熊谷がヒット出塁し、立石が2ランを放って2点返す。

6回、森下がホームランを放って1点。

8回、代わった伊藤から、立石・中野が連続四球で出塁し、森下がタイムリーヒットを放って1点。

9回、代わった鈴木豪名前に、右京が四球出塁するも得点には至らず、試合終了。


才木は正直良くなかった。

逆球もいつもより多かったし、フォークが悪くなかったもののカーブやスライダーは高く、ストレートも引っ掛かり気味やった。

スライド登板の調整の問題が少なからずあったように思う。

とは言え、栗原に2打席連発は梅野共々反省せなあかんやろな。

椎葉も3発も浴びる始末。

ストレートはストライクを取れんし、だからとカウントを稼ごうと甘くなったところを持っていかれた。

気持ちも入ってなかった感じもした。

門別と工藤はランナーは出しつつもなんとかしのぎ切ったのは良かった。


打線は立石がマルチ、森下が猛打賞とこの2人だけが気を吐いたね。

反面、佐藤輝と大山は大津に翻弄されて終わった。

下位打線も熊谷が立石の2ランに繋がるヒット出塁があったし、右京も2四球出塁はしたものの、点差もあってか策も出せず終いやった。


ヨーイドンで2ランとソロでは試合を作ることすら叶わん。

ただ、その前の試合が雨天中止という不利な条件であったこともこの結果に多少は影響しとるとは思うので一概に責められん。

もう一つ、ソフトバンク打線との差を感じたのは振りに迷いが無いところ。

当てに行くバッティングをソフトバンク側は誰もしとらんかった。

ゾーンに来たら振り抜くというスタンスが強さのポイントでもあったんやないかな。