もう何が何だか… | 読む人の従容たる日常

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。



昨日の西武戦で、4回にランナー2塁3塁のピンチの場面で、西川がライトへの打球を放ったが、佐藤輝のファンブルと悪送球のダブルエラーで2点追加を許した場面があった。


一昨日も7回にランナー2塁3塁のピンチの場面で、長谷川のショートへの打球を小幡のファンブルと悪送球のダブルエラーで2点追加され、小幡は「強い選手でなけれぼならない」という訳のわからない理由でファーム降格となったが、佐藤輝のは「全く問題ない。チャージさせたのはこっちだから」と、これまた理由にもなってない受け答えをしとった。


小幡のは確かに捕球を「待った」ところはあるし、佐藤輝のは「前に出た」という違いはある。

でも、一方は問題無く、もうもう一方は強くないでは、なんか尺度が狂いすぎてて違和感しか感じん。


失策というのはいつどのタイミングで起こるかわからんもの。

特に内野となればバウンドが変わったりするのもザラにある。

何でもかんでも前に出れば強いってことにはワイはならんと思っとるし、ファンブルだけならまだしもその後に悪送球して結果ダブルエラーをしでかしたことを問題視すべきではないんやろか。

それは引こうが出ようが関係のない、選手そのものの純粋なミスなんやしね。


しかし、もう少し選手に挽回する機会を設ける采配というものがコイツにはできんのかね。

そのほうが選手達も意気に感じてより集中してプレイするもんなんやけどな。