【5/31】【交流戦】ロッテ対阪神 第3戦 粘れんし、続かんなぁ | 読む人の従容たる日常

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神2-4ロ

勝:鈴木昭(4勝0敗)

セ:横山(0勝1敗19S)

負:モレッタ(2勝2敗)


先発才木は2回、山口にスリーベースを打たれ、続く佐藤都に犠牲フライを打たれ先制を許す。

勝ち越してもらった直後の5回、2アウト後、ソトにツーベース、安田にはカウントが悪くなったからとベンチが申告敬遠、和田にタイムリーヒットを打たれ同点とされる。

6回、友杉に四球、西川にヒットを打たれランナー1塁2塁とされるも、山口・佐藤都・ポランコを打ち取って勝ち越しは許さずに交代。

2番手は畠。

ソトに死球を当て出塁されるも、安田は浅いセンターフライ、代走池田が何故かタッチアップでセカンドを陥れようとするも余裕でアウト、和田も打ち取って無失点。

3番手はモレッタ。

1アウト後、友杉にセカンド内野安打、西川に四球でランナー1塁2塁とされ、山口に2点タイムリーツーベースを打たれ降板。

4番手は及川。

1アウトランナー2塁の馬まで登板。

佐藤都・代打櫻井を連続三振に仕留める。


打線は3回、ディベイニーが四球、熊谷が送りバントもソトの悪送球でランナー1塁3塁、梅野はショートゴロゲッツーもその間にディベイニーが生還して同点。

5回、代わった小野から、1アウト後、梅野が四球、中野の打席で梅野が盗塁し、中野もヒットでランナー1塁3塁、森下が犠牲フライを放って一時勝ち越す。

9回、代わった横山から、1アウト後、立石がショート内野安打、高寺がポテンヒット、ディベイニーは三振も、代打嶋村がショートへの内野安打で満塁とするが、代打木浪が三振で試合終了。


才木は序盤は球も高く、そこを山口にうまく捉えられての失点はしたが、以降は4者連続三振を奪ったりもしていた。

ただ、変化球が高いのは修正できず、5回にはそこからの乱れで同点に追いつかれた。

生命線でもあるフォークが甘くなるとなかなか組み立ても厳しかったろうな。

畠は相手のミスもあってしのいでくれたが、モレッタがまた裏目に出た。

今日観てても、どこに投げてくるかもわからなければ、ゾーン内に投げれば甘くて打たれるという、前回落とされてからどこが改善されたのか全くわからんかった。

ちと接ってるところでは使えないね。

及川がしっかり後続を断だてくれたのは良かった。


打線はロングの前に1点もぎ取るのがやっとやったし、しかもゲッツーの間での得点のみ。

名前に似合わず3回で降板してくれたが、だからと得点できた訳でもなく、森下の犠牲フライによる追加点のみに終わった。

昨日もやが、線と言うより点でしか点が取れとらんので、ある意味仕方のない状況ではあるが、ちと雑よね。


表ローテを擁立しても3タテはならず、痛い黒星となった。

打線で言えば、こうもコロコロされては選手達も困惑するだけとちゃうんかな。

与えられとる使命や役割などお構いなく、どこが主軸として回していくかすらままならない。

投手陣の起用も然りやけど、使う順番が間違ってるようにしか思えん。

今日で言えば門別もおったし、椎葉も行けたはず。

それでも不安定極めるモレッタを使ったのは余程の理由でもない限り、あり得ない継投。

これで次は好調西武と当たるが、とてもやばい状態で甲子園に戻るのは多少影響も出そうやな。