【5/30】【交流戦】ロッテ対阪神 第2戦 広大も存在感出すようになったんやなぁ | 読む人の従容たる日常

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。

神4-3ロ

勝:村上(4勝3敗)

セ:ドリス(1勝1敗8S)

負:唐川(0勝1敗)

本:神 佐藤輝14号、森下13号・14号

   ロ 安田1号、西川5号


先発村上は2回、2アウト後、安田に3年ぶりとなるホームランを打たれて同点とされる。

4回、西川のヒットと佐藤都のツーベースでランナー2塁3塁とされるも、ポランコを三振、安田をサードゴロに打ち取る。

6回、友杉にレフトへのフライを打たれるが、森下がお手玉して落球し、一気にホームにまで還られ1点失う。

さらに2アウト後、佐藤都にヒット、ポランコへの四球でランナー1塁2塁とされるも、安田をサードフライ。

8回、1アウト後、西川にホームランを打たれ1点差にまで詰め寄られる。

続く山口のショートへの打球を熊谷が後逸し出塁、ポランコにもヒットを打たれたところで交代。

2番手は岩崎。

1アウトランナー1塁2塁の場面で登板。

ポランコ・安田と連続三振に仕留めて火消しに成功する。

3番手はドリス。

広大・代打ソト・小川と打ち取ってゲームセット。


打線は1回、2アウト後、佐藤輝がホームランを放って先制。

同点で迎えた3回、1アウト後、熊谷がセーフティバントで出塁、中野三振後、森下が2ランを放って勝ち越す。

5回、2アウト後、森下が2打席連続となるホームランを放って1点追加。

8回、前の回から代わった八木から、中野がピッチャー強襲内野安打、森下三振後、佐藤輝がファーストへの打球を山口がファンブルしランナー1塁2塁とするも、大山・代打ディベイニーが凡退。


村上は悪くはなかったんやけど、まさかの安田にホームランを喰らったなぁ。

あれは坂本も舐めた配球したのもあるけど、まさかの安田やったし意外過ぎたからしゃあない。

次の失点は打ち取ったレフトフライを森下のやらかしでホーム生還されたものやし、自責は付かなかったし、からもしゃあない。

途中降板となったが、試合は作れたのは良かった。

あとを受けた岩崎の二者連続三振はお見事。

ドリスも2日連続で締めてくれた。


打線は幸先よく佐藤輝がホームランを放って先制し、同点から森下が2ランを放って勝ち越した流れは良かった。

何気に熊谷がセーフティでの出塁が功を奏したね。

また、森下は2打席連続のホームランも放って、その後に自分で仕出かすお手玉エラー分の打点も稼いだね。

って、打球に追いついてのお手玉はあかんで。

それで負けてたらとんでもなかったわ。


9回、ドリスからショートへの打球を放った広大が大山がベースから足が離れたと自らベンチへリクエスト要求してたね。

結果判定変わらずとなったが、阪神におった頃には考えられないくらい自分を出せてるのは良かった。

現ドラでの移籍が良い効果になったのかな。


豪快なホームランの共演もあれば、今年の珍プレー確定のお手玉失策もありという、面白さ満点の試合になった。

これでええのならええんとちゃうかな。