日4-2神
勝:福島蓮(2勝2敗)
セ:柳川(1勝0敗13S)
負:木下(0勝1敗)
本:神 佐藤輝13号
先発木下は3回、奈良間に粘られ四球を与え、福島蓮は送りバント失敗にするも、水野にツーベースを打たれランナー2塁3塁とされ、田宮にタイムリーヒットを打たれ2点奪われ逆転、さらにカストロにヒット、レイエスは打ち取るも、万波にタイムリーヒットを打たれもう1点追加を許す。
4回まで投げて交代。
2番手は湯浅。
田宮に四球を与えるも、カストロをショートゴロゲッツー、レイエスをライトフライに打ち取って無失点。
3番手は門別。
万波にヒットも、後続を3人で抑えて無失点。
イニングまたぎの7回は熊谷の好プレーもあって三者凡退に打ち取る。
4番手はモレッタ。
カストロにヒットを打たれるも、レイエスを三振、万波の打席で代走五十幡が盗塁を試みるも梅野が刺してアウトとし、万波も三振に仕留め無失点。
5番手は工藤。
清宮にツーベース、山縣に送りバントを決められランナー3塁、奈良間には四球を与え、細川にセーフティスクイズを決められ、大山の犠打野選で1点失う。
打線は1回、高寺がツーベース、中野が送ってランナー3塁、守下凡退後、佐藤輝は四球出塁し、大山がタイムリーヒットを放って先制。
9回、代わった柳川から、1アウト後、佐藤輝がホームランを放って1点返すが、大山・立石と倒れ試合終了。
木下は立ち上がりはボールの勢いもあってうまく抑えられていたが、3回から球が高くなり、変化球も甘いところにばかりしかいかなくなったところを集中打を浴びてしまった。
いくら球威があっても甘いところに投げれば長打にならないまでもヒットゾーンには運ばれることを理解して投げんとね。
以降はなんとか追加点を防いでいたが、工藤がいきなり清宮にツーベースを浴び、更には警戒すべきスクイズを決められての失点をされてしまった。
無警戒に投げるんやなく、もっと厳しいところに投げるべきやったように思う。
打線も初回に大山の先制タイムリーは出たものの、以降はさっぱり。
福島連にええように投げられては凡退を繰り返してばかり。
特に酷かったのは森下。
別に一発狙いも結構やが、1人勝手に振り回してはアウトとなっては打線の繋がりを欠いてしまうことを3番を任される以上はもっと意識せんと。
立石も交流戦に入ってからは、打席での姿勢はええんやけどなかなかうまく捉えられてない。
攻められ方も違うし、戸惑ってる感じはするね。
佐藤輝もやっと長打が飛び出たが、ランナーがおればなぁと残念に思ったホームランやった。
覚悟はしとったが、やはり3連敗となってしもた。
力の違いもあるが、やはりチームとしての戦い方や采配の妙という点でかなりの差を感じた。
余計なことなどせず、シンプルに攻撃させ、指示も明確な日ハム側のスタンスは見事やったね。
それに比べてとくに策もなく、ただただ打たせるだけでは相手も脅威に感じんやろうな。
そんくらい情けない3連戦やった。
島本ヒロインで両軍ファンから盛り上がってもらえる状況をおかしいと思ってほしいわ。