【5/9】阪神対DeNA 第7戦 ベンチは試合展開を見とるんやろか | 読む人の従容たる日常

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De3-1神

勝:ルイーズ(1勝0敗)

セ:康晃(0勝0敗9S)

負:大竹(2勝1敗)


先発大竹は7回までピンチらしい場面もなく無失点ピッチング。

8回、1アウト後、林・成瀬に連打、代打宮崎に四球を与え満塁としてしまい、蝦名にタイムリーヒットを打たれ同点に追いつかれると、続く度会に2点タイムリーヒットを打たれ勝ち越しまで許し、この回を投げ切ったところで交代。

2番手な及川。

1アウト後、林に四球を与えるも、成瀬をショートゴロゲッツーに打ち取って無失点。


打線は1回、2アウトから森下がツーベース、佐藤輝が敬遠でランナー1塁2塁とするも、右京が三振。

6回、1アウト後、佐藤輝が四球、右京がヒットでランナー1塁3塁とし、木浪が犠牲フライを放って先制する。

逆点された8回にはルイージに、9回は康晃に3人ずつで抑えられ試合終了。


大竹はとても良い内容やった。

緩急をうまく交え、ゾーンギリギリへの投球も制球良くされ、出塁はされても連打はされなかった。

また今日は球数もとても少なく、7回時点で68球と完投も意識してたんやないかな。

そんな中で8回に連打に始まり、宮崎には慎重になり過ぎて四球を与え、そこからの連続タイムリーでの失点を献上してしもた。

それまでと違い、真ん中より球があっまり始めてたのが捉えられた理由やろな。

及川も無失点ではあったが、球の力強さは感じられず、まだ途上な感じは受けた。


打線は5回まで毎回ランナーは出すものの篠木を打てなかった。

適度に荒れとるので狙い球を絞り辛いところがあったにせよ、何か工夫は必要やったように感じた。

唯一の得点はチャンスでの木浪の犠牲フライによる1点。

大振りすることなく、しっかり捉えてのもので、スタメン起用に応えた形になったのは良かった。

ただ、篠木と2番手のルイーズのストレートの球威に押され、結果この1点を奪うことしかできなかったのは痛かった。


連敗となり、カード勝ち越しはできんかった。

負けたことはしゃあないけど、感じたのはなんか特に策的なものをベンチが出しとったのか甚だ疑問。

選手達に好き勝手に自由にさせとるようにしかワイには見えんかった。

今日で言えば、8回に球数が少なかったからのピンチを背負っても続投させたことが、逆転されるきっかけになった。

中継ぎ陣が不安だからと引っ張りたい気持ちもわからんでもないが、林にも成瀬にもしっかり捉えられた時点で代えたほうがよかったと思う。

明日、才木は果たして好投できるか。