【4/24】【番外編】中日対ヤクルト 第4戦 スタメン | 読む人の従容たる日常

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ここまで4勝17敗と大きく負け越しとる中日。

その負け方もバリエーションに飛び過ぎとるが、そもそもが戦力が整ってないことが要因。

岡林・上林・福永・サノーと攻撃で期待できる選手が離脱、さらには投手陣も中継ぎが離脱中の選手多いので、やり繰りすら難しい。

そんな中でも柳・大野雄・金丸ら先発陣はしっかり試合を作れとるのは不幸中の幸いとも思う。


今日先発の柳も、4試合投げて防御率も1.00と安定しとる。

何より良くても悪くても自身がイメージした球を投げ続ける様は他の投手の見本ともなる内容やし、相手ヤクルトからも完投で勝利を挙げとる。

今日も慌てることなく、自身のペースでじっくり組み立てていってほしい。


打線では細川への繋ぎが大事なんやが、それは相手も警戒しとるはずなので、どこで意外性を出せるかになるかな。

今日で言えば、2番板山や6番鵜飼には期待したいところ。

うまく打とうとしてもあかんし、ならば絞るだけ絞って初球からでも振り抜く姿勢で臨めば相手も対応は変わってくる。

もちろん松本健攻略は容易いもんではないのは阪神戦を観てても良くわかるが、だからこそ好球必打の積極性は忘れんでほしいね。


盛り塩も置いたし、悪いことなんて長くは続かん。

勝たなあかんなどと使命感に燃えることなく、1プレーに集中してほしい。