【4/2】阪神対DeNA 第3戦 終わってみれば1点差 | 読む人の従容たる日常

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De3-4神

勝:伊原(1勝0敗)

セ:岩崎(0勝0敗2S)

負:竹田(0勝1敗)


先発伊原は4回、2アウト後、筒香に四球を与え、宮崎にフェンス直撃のタイムリーツーベースを打たれ1点返される。

5回、2アウト後、石上に四球を与えるも、代打ヒュンメルをショートゴロに打ち取る。

この回で交代。

2番手はドリス。

2アウト後、筒香に四球、宮崎にヒットでランナー1塁3塁とされ、佐野にタイムリーヒットを打たれ1点を与える。

3番手はモレッタ。

中野の好守もあって三者凡退に打ち取って無失点。

4番手は及川。

牧に四球、度会・筒香に連打を浴び満塁とされ、宮崎のセカンドゴロの間に牧に生還されるも、続く佐野をセカンドゴロゲッツーに打ち取る。

5番手は岩崎。

2アウト後、代打ビシエドにヒット、代打山本祐にレフトへの大きな打球を打たれるも高寺が好守で捕りゲームセット。


打線は1回、1アウトから中野がヒット、森下の打席で竹田が牽制悪送球でランナー進塁、森下は四球でランナー1塁2塁とし、佐藤輝があと少しでスタンドインとなるタイムリーツーベースで先制、大山凡退後、木浪が2点タイムリーヒットを放ってこの回計3点奪う。

2回、坂本誠がヒット、伊原が送ってランナー2塁、近本がヒットでランナー1塁3塁、中野の打席で近本が盗塁し、さらに松尾がセカンドへ悪送球する間に坂本が生還して1点追加する。

6回、前の回から代わっていた橋本から、木浪がヒット出塁も、高寺の打席でエンドラン指示も高田ら空振りで木浪セカンドアウト、後続も続かず。

7回、代わった吉野から、2アウト後、中野がツーベースも、森下はサードゴロ。

8回、代わった坂本裕から、1アウト後、大山がヒット、木浪の進塁打でランナー2塁も、高寺はショートフライ。


伊原は内容的に悪くはなかった。

いきなり牧に死球は与えたものの、一巡目はノーヒットでまとめられた。

問題は二巡目以降。

打たれちゃならんと際々と狙い過ぎてカウントを悪くし、最後に甘くなる感じは今年も変わってない。

これが早々に交代させられた理由なんかもな。

ドリスは筒香への四球からイライラしたのか連打を浴びてしもて、勿体ない失点となった。

及川はなんか前回の巨人戦からおかしい。

自慢のスライダーがイマイチなのかわからんが、制球も良くなく、ノーアウト満塁からよく1失点のみでしのげたなという感じやった。


野手陣は初回のチャンスで佐藤輝のタイムリーツーベースだけで終わらす、木浪が続けたことは大きかった。

また、2回も地味に相手のミスから追加点をうまく奪えた。

しかし、以降は塁にランナーが出ても、追加点を奪うまでに至れなかった。

特に6回のノーアウト出塁のランナーをベンチ采配でアウトにしたのは何ともな感じやった。

ただ、7回には支配下登録された圭音がプロ初打席を迎えた。

セカンドゴロとなったが、13球粘った内容に球場も盛り上がったし、ファンがどれだけ期待しとるかが本人に伝わったんやないかな。


開始直後は何点取れるかと終わってみれば1点差という接戦となった。

相手のミスに乗じた攻撃は良かったが、以降封じられてしまったのはちと残念やったし、DeNA打線も状態上向きな中でなんとかしのぎ切った形となった。

開幕2カード連続勝ち越しは16年ぶりやそうで強いことには違いないので、次の広島戦も勝ち越しを狙っていければって感じやね。


でも、干されていた木浪が活躍してくれるこの3連戦は正直面白くてたまらんかった。

ワイはざまぁという想いでしかセンスのない今の首脳陣を見とらん。

余計なことしかせえへんな、コイツらは。