もしそうするつもりなら、それで押し通さんと | 読む人の従容たる日常

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福本さんの言う通りで、オープン戦後半から佐藤輝のあとを中川や高寺が5番を務め、6番に大山が割り当てられる試合が多かったが、その中にもあるようにそれは立石を5番で使おうという構想あってのことやろう。


別に中川や高寺が悪いということではなく、彼らのスタイルからしてもう少し気楽に臨める打順が望ましいというのがワイの思いやし、立石を将来のクリーンナップ候補に据えたいのもわかる。


こうしたいというビジョンはどのチームにもある。

そして、今の阪神はそれを目指すための選手が多く存在するという恵まれた環境にもある。

あとは首脳陣次第。

構想を叶えるために必要なことがなんなのか、それを誰に担わせるのか、そういった率いる側の能力もまたチーム作りには欠かせない。


ダメだから切る、うまくいきそうやから代用する、それでは形も作れないし、育ちもしない。

連覇を目標とするならなおのこと、そういった部分をしっかりやってもらいたいなと思う。