【2/22】【オープン戦】ヤクルト対阪神 打ちも打ったり20安打 | 読む人の従容たる日常

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神12-1ヤ

勝:村上

負:奥川

本:神 右京1号


先発村上は1回、2アウト後サンタナに四球を与えるも、オスナをピッチャーゴロに打ち取る。

2回は三者凡退。

2番手は西勇。

3回1アウト後、矢野に四球、西村から三振を奪うも矢野に盗塁を決められランナー2塁とされ、岩田にライト前に運ばれるが、高寺のバックホームで矢野がホームタッチアウト。

3番手は大竹。

4回、サンタナ・オスナに連打されランナー1塁2塁とされるも、赤羽を三振、長岡をショートゴロゲッツーに打ち取る。

5回2アウト後、矢野にヒット出塁されるも、西村を三振。

4番手は石黒。

キャッチャーも嶋村に交代。

岩田にヒットも、鈴木叶をセカンドフライ、オスナをショートゴロゲッツーに打ち取る。

5番手は桐敷。

三者凡退に打ち取る。

6番手は畠。

モンテルにツーベース、増田珠に四球でランナーを溜め、西村はファーストゴロでランナー1塁3塁、岩田はセンターへの打球も圭音のダイビングキャッチでアウト、モンテルはタッチアップで生還も、増田珠は走塁死。

7番手は木下。

三者凡退に打ち取ってゲームセット。


打線は2回、先頭の右京がホームランを放って先制する。

3回、梅野がヒット、熊谷が送ってランナー2塁、近本三振後、中野がタイムリーツーベース、続く高寺はショートゴロも長岡がファンブルし中野が生還して計2点追加する。

5回、前の回から代わっていた増居から、近本・中野・高寺の3連打で満塁とし、ディベイニーの犠牲フライ、右京のタイムリー、小幡のタイムリーで計3点を追加する。

7回、前の回から代わっていた吉村から、右京と中川の連打出塁後、小幡のセンターオーバーの2点タイムリースリーベース、木浪凡退後、熊谷のサードゴロを田中がファンブルし小幡生還でもう1点追加する。

8回、1アウト後、嶋村が四球、ディベイニーがヒットでランナー1塁3塁とし、圭音のタイムリーで10点目、中川はファーストゴロも北村が後逸し11点目、小幡はショートライナーも、木浪が内野安打、赤羽がファースト悪送球で12点目を奪う。


村上は制球良くアウトを重ねていくピッチングができてた。

サンタナには慎重になったもののほぼ構えたところに投げられてたし、球のキレも良かったように見えた。

大竹はいきなりの連打出塁も動じることなく、2イニングを0点で抑えられたし、代名詞でもあるスローカーブも健在やった。

石黒・桐敷・木下については順調なようやね。

反面、西勇と畠はちと心配かな。

西勇は昨年手術したのもあるのかもしれんが、まだ球の球威やキレは戻りきってない感じがした。

畠はいきなりツーベース出塁を許して動揺したのか増田珠にはストライクが入らんという巨人時代のような逃げ投球がちと気になった。


打線はクリーンナップ不在にも関わらず、20安打12得点と元気やった。

右京の対外試合での今シーズンチーム初本塁打に始まり、タイムリーや犠牲フライで追加点を重ねていく流れは良かったように思う。

当落線上におる選手達が出番をもらって奮起した感じやったね。

特に小幡が3安打と木を履いたのは良かったんやないかな。

ディベイニーもマルチ安打にタイムリーと徐々に上げてくる中で、小幡も負けてはおられんやろから相乗効果で上がってくれたらええなと思う。


ヤクルトはミスが目立ったね。

慣れとらん選手がメインやったとは言え、焦る気持ちが空回りしとる感じがした。

また、キャッチャーも矢野に鈴木叶にと若い子が座ったことも大量失点の要因の一つになったんやないかな。


取れる時にしっかり取る野球が阪神は今のところできていたし、だからと安泰しとる訳やないことも頭に置きながら、明日の日ハム戦に臨んでほしいね。