キャンプ3日目は赤星と糸井が臨時コーチとして参加した。
4年連続登板となった赤星は走塁に関するレクチャーを中心に外野の守備に対する心得も選手達に伝えてくれた。
走塁に対する意識の変化は昨年も十分出ていたとは思うが、そこにタイミングや仕方といったエッセンスを加えてくれたんやないかとワイ個人は思っとるけど、あとは活かせるかは策を出すベンチ側の改善にもあるんやないかな。
糸井も2年連続での参加。
昨年に引き続き秘密兵器とばかりにバトルロープやアクアバットを持ち込んで試させていた。
既存の練習方法とは違った視点でやらせて興味を持たせるやり方は斬新とは思うし、それが選手達にプラスの方向として正しく伝わってくれることを願っとるけどね。
ランチ特打では3日連続となるディベイニーと森下が登板。
柵越えも結構連発しとったし、ここまで状態も悪くないんやろう。
あれだけフルスイングしても軸が残ったままでおれるのは素晴らしいと思う。
ノックでも赤星から教えられたセンターでの守備を行っていたが、こちらはまだまだ。
指導にもあった一歩目の踏み出しを目測に合わせてどこまで良くしていけるかがポイントになるんやないかな。

