キャンプスタート | 読む人の従容たる日常

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2026年のキャンプインを迎えた阪神。

宜野座と具志川とに分かれて選手達も早速汗を流した。


ブルペンでは早川が一番乗りし、石井大・桐敷、及川など昨年磐石の投手陣を支えた投手達が投げ込んどったね。

気になったのは、椎葉・工藤。

特に椎葉はフォーム少し変えたかな。


野手陣ではディベイニーがなかなかええ感じに見えた。

ショートの守備も柔らかいし、肩も悪くなさそう。慣れてくればもっと上手くやれるかもしれん。

ランチ特打でも弾道は低いが、するどい打球を放ってはおったけど、変化球の対応力は未知数やな。

百崎やルーキー谷端に加え、新加入の濵田や元山もしっかり守備できてたのも良い感じ。


右京もランチ特打で鋭い打球を放ってた。

1球1球感触を確かめながら取り組んでたのが印象的やったね。

森下や佐藤輝は心配いらんやろ。

WBCも控えとるから、じっくりというよりペース上げていかなあかんのやろしね。


具志川では自主練中に離脱したルーキー立石も別メニュー調整しとった。

焦る必要もなく、今は患部の状態を確認しながらやれることをやれたらそれでええ。


いよいよ今季のプロ野球を楽しめる時期が来た。

スカパーに入っててホンマに助かると感じる。